三島市・長泉町・函南町

三島おやこ劇場

生の舞台を通して、みんなで子育て 会員みんなで選んだプロの舞台芸術作品を親子で年4~5回観る例会活動を中心に楽しく活動しています。年齢層は幅広く、幼児から小・中・高校生、青年(大学生・社会人)そして親へとつながる異年齢集団を形成しています。

『生の舞台をみんなで観て、泣いて、笑って、一緒に遊ぶ』
●親と子で いっしょに笑って 楽しんで
長いようで短い子ども時代、どのくらいの時間を親子でいっしょに過ごすことができるでしょうか?
おやこ劇場では、お芝居もあそびも、親と子でいっしょに楽しむことを大切にしています。
親子で共通の体験を持つことは、お互いの心を通わせる大切な時間をつくることにつながります。
子どもの感性を受けとめ、子どもとの共感を大切に、親と子が《対等な仲間》として向き合い、共に育ち合うことを願っています。

●ほんものの舞台から得る力
芸術団体・芸術家の演じる「舞台」=「例会」を楽しく迎えられるように、
例会前にたくさんあそんだりいろんな準備をして、例会当日を迎えます。
例会を観たあとも、舞台から感じたことを様々な形で(絵に描いたり、舞台を素材にあそんだり、言葉にしてみたり…)
表現することを大切にしています。
生の舞台から受け取った「喜」「怒」「哀」「楽」の感情を共有・共感することと、
表現することの繰り返し(積み重ね)が子どもの心を豊かにそだてます。
●サークルが活動の基本単位です
地域の仲間と3~5世帯で「サークル」をつくります。
サークルを中心に、あそびや例会などの共通体験と共感を重ねます。
その積み重ねの中で、子どもたちは「想像する力」「共感する力」「他者を許容する力」「コミュニケーションの力」「創造する力」「自分を肯定する力」を養います。主体的に活動するひとつひとつのサークルの集まりがおやこ劇場です。

●時には異年齢集団で
「おやこまつり」や「おやこキャンプ」など、劇場全体で行う活動では小さな子どもから小中高生、青年、親までもが一緒になってあそびます。
この異年齢集団でのあそびの経験は、道具がなくても「あそび」を生みだす創造力や、年上の子を真似しながら下の子を思いやる力を育みます。
親たちもまた異年齢。高学年の子を持つ先輩ママたちと、幼児、低学年の子どもを持つママたち。
子どものことや子育てのことをおしゃべりしたり、いきいきと活動しています。
団体名 三島おやこ劇場
活動地域 三島市周辺
活動日時 事務局開局日時 火・水・金曜日 10時~14時
会費 入会金200円 会費月額 ひとり1200円(4歳以上)
※3ヶ月以上の在籍をお願いします
対象 すべての親子
連絡先 三島おやこ劇場
所在:三島市東本町2-2-15
Tel:055-981-2761(FAX同)
Web:http://www2.bbweb-arena.com/msmoyako/
備考 【活動内容】 会員みんなで選んだプロの舞台芸術作品を親子で年4~5回観る例会活動を中心に楽しく活動しています。 年齢層は幅広く、幼児から小・中・高校生、青年(大学生・社会人)そして親へとつながる異年齢集団を形成しています。