【ママ防災⑤】子供と楽しく学ぼう!おうち防災訓練!

ママ防災の第5回目。
ママの防災の知識をゼロからイチを目指し、
少しずつ、日常の生活に取り入れられるこのシリーズ。

 

今回も、ママ防災のスペシャリスト 高良綾乃氏にご協力をいただき、
普段の生活からできる、防災の小ネタをご紹介します。

 


 

9月1日は防災月間でしたね。みなさん、地域の防災訓練には参加されましたか?

 

ママを対象としたアンケートでは「災害に対して不安に感じること」トップは

「子供と離れ離れになること」(77.3%)でした。

 

一方で「家族と防災について話しているか」の問いでは「話している」と答えた人は22.4%と少なめ。

 

例え、親と離れていても、子供たちが自分で自分の命と安全を守れるようになるには、日頃からの防災教育が肝心なのですが、ご家庭ではなかなか・・・と思われる方も多いと思います。

 

まずは、難しく考えずに、気軽にできることから始めてみませんか?

 

おうちの防災訓練は楽しくなきゃ!

 

子供は遊びながら学ぶのがいちばんです!!

 

 ①楽しく学べる防災クイズ・かるた

 

◆幼稚園~小学校低学年むき

「もしもに備える防災クイズ(5問)」/NHK

http://www.nhk.or.jp/311shogen/fa/quiz/

 

かわいいキャラクター「どーもくん」と一緒に、クイズを解きながら、防災について勉強できます。

5問だけなので、すぐできますよ!

 

 

◆小学生以上

「親子で学べる防災クイズ」/全労済

http://www.zenrosai.coop/stories/bousai/cafe/quiz.html

 

「非常食編」「生活用品編」「小さな子供の備え編」

「避難時の安全確保編」「衛生用品・救急箱編」「災害別」など、項目が選べます。

問題数が多いので、大人も勉強になりますよ。

 

※このコンテンツはFlash Playerを用いているため、パソコンやFlash Player対応のモバイルデバイスから閲覧可能です。

 

 

◆こども~大人まで 

「防災かるた」/全労済

http://www.zenrosai.coop/library/bousaicarta/pdf/all.pdf

 

pdfをダウンロードしてご自宅のプリンターでかるたを印刷できます。

切り分ける作業も家族みんなで行うことで、関心をもって主体的に取り組めるようになりますよ。

文字が読めない小さなお子さんでも、絵の説明をして上手に誘導すれば、十分楽しめます。

 

 

②実験してみよう!

懐中電灯でお部屋を明るく照らしてみよう!

 

本来、懐中電灯とは「行き先」を照らすものであって、ランタンのように「空間」を照らすものではありません。

でも、工夫次第でランタンのように、お部屋全体を明るくできますよ。

 

用意するもの

◎懐中電灯 ◎ペットボトルの水 ◎ペットボトルのスポーツドリンク

◎レジ袋

 

試してみよう

どれが一番明るいかな?
①    懐中電灯だけで部屋を照らしてみる。

②    ペットボトルの水に、懐中電灯をあててみる。

③    ペットボトルのスポーツドリンクに、懐中電灯をあててみる。

④    懐中電灯にレジ袋をかぶせてみる。

 

おまけ

①    夜、電気を全部消して、家族みんなでリビングに集合!

その状態で、懐中電灯だけでトイレに行って用をたせる?

②    リビングに残された家族の分の照明もあるかな?予備の電池は?

③    お庭にソーラーライトがあるなら、室内でどれくらい明るいか試してみて!

 

 

—————————————–

お待たせしましたウインク

 

今月のポリ袋クッキング  ~さつまいものレモン煮

 

 

【材料】(2人分)

 

*さつまいも 1本(中サイズ)

*レモン汁 大さじ1/2(1/16カット分)

*干しレーズン 大さじ2

 

 

【手順】

 

さつまいもに泥がついていたら、ポリ袋に水と一緒に入れて洗います。

 

①    さつまいもを洗って1cm程度の輪切りにします。大きいものは半月切りに。

 

②    ポリ袋に①とレモンの絞り汁、レーズンを入れ、空気を抜き、袋の口をしっかりと縛ります。

(いもが重ならないように、なるべくずらして並べるとよい。)

 

③    沸騰したお湯に入れ、10分煮ます。

完成です♡♡

 

 

監修 高良綾乃(たから あやの)/静岡県三島市在住/1児の母
肩書:ママ防災アドバイザー /お弁当アドバイザー
所属:三島市防災士会 /スマイルbosaiらぼ 代表(ママ防災サークル)
メディア:ボイスキュー はぴはぴ子育てレギュラー(第3水曜)

 

 

 

今回は親子で楽しめる防災訓練のお話でした。

確かに、子供と離れ離れになるかもしれないと思うと不安ですよね。

親子で気軽に出来ることから初めて行きましょうキラキラ

 

 

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【ママとね♡アヒル文庫 vol.38】『とんねるをぬけると』

夏休みが終わりましたね。

でもまだまた暑い日が続いています。

ドキドキの余韻にひたれるこちらの本。

”あひる文庫担当のくどえりちゃん”よりご紹介いただきます。

=====

「しゅっぱーつ しんこーう」
カタン カタン カタン カタン
子ども達を乗せて電車はとんねるの中へ。
とんねるを抜けると、みんな雪だるまに変身!
トンネルを抜けるたびに、ビックリ大変身!!

「次は何に変身するのかな?」とドキドキ。
「とんねるをぬけると・・・」を合言葉に変身ごっこすること間違いなし!!

アヒル文庫担当:くどえり

********************

【とんねるをぬけると】

発売日:2017年1月

作・絵:片山 健
出版社:福音館書店

********************

ちょっとだけ試し読みができる「福音館書店」HPはこちら↓↓↓↓
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1826

★ 『ママとねアヒル文庫』は、
ママとねと
絵本専門店グリム​とのコラボ企画です。

=====================

ママとねでは、LINE@からも不定期で絵本情報を発信しています。
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【ママ防災④】夏休みの間にやっちゃおう!防災対策の見直しポイント!

ママ防災の第4回目。
ママの防災の知識をゼロからイチを目指し、
少しずつ、日常の生活に取り入れられるこのシリーズ。

 

今回も、ママ防災のスペシャリスト 高良綾乃氏にご協力をいただき、
普段の生活からできる、防災の小ネタをご紹介します。

 


9月は防災月間ですね。

でも、新学期が始まるとアレコレ忙しいから、

夏休みのうちに、家族みんなで防災対策の見直しをしてみましょう。

 

最優先は備蓄!?

いいえ、家具の固定と自宅の耐震対策です。

 

耐震対策の確認

家具の固定はOK?

(固定もいいけど、中身をチェック。本当に全部必要?)

 

窓ガラスに飛散防止フィルムは貼ってますか?

たとえば・・・

玄関に自転車、花瓶、スポーツ用品、傘がぎゅうぎゅうで倒れそうなの傘立てなど。

家具の固定や飛散防止フィルムを家中まるごといっぺんにやるのは、ひと苦労。

優先順位をつけて、少しずつね(子供部屋、リビング、寝室など)

自宅の耐震補強工事には行政からの補助金も忘れずチェック!

 

<三島市建築物等の地震対策について(H30.4~)

https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn024343.html

※市町によって制度内容は異なります。かならずチェック!

 

 

持ち出しリュックの確認
①収納場所

本当に持ち出せる「収納場所」でしょうか?(高良家はベッドの脇です)

 

具体的に避難行動をイメージするために、収納場所からリュックを持ち出して、

実際に靴を履いて外に移動してみてください。まずどこへ行きますか?

テストでブレーカーを落としてみましょう。

 

夜間、電気が消えた状態で避難できますか?

非常灯は用意してますか?それはつきましたか?

 

②恰好は?

頭は保護されていますか?

歩きやすい靴ですか?

両手はフリーがベストです。

女性は、防犯上の視点からボディラインを隠せる衣服を(パーカなど)。

 

③季節モノ

季節にあった衣類、簡易カイロ、保湿クリーム、雨具は入っていますか?

雨具は穴が開いていないか、実際に着てみて!

応急処置セットと衛生用品も。携帯トイレも念のため。

 

③食品の賞味期限、道具の使用期限

懐中電灯やラジオはつきましたか?

電池の液漏れをチェックして。

 

家族の集合方法の確認
①集合場所の再確認

「何かあれば避難所へ」と思っている人も多いのですが、

避難所の収容人数はせいぜい数百人ですので市民全員が避難できるはずがありません。

お住まいの町内の避難場所(神社や広場、公民館など)や、知人宅、など明確に決めましょう。

 

ちなみに、高良の組の避難場所(一時避難地)は、道を渡ってすぐの駐車場(6台ほどのスペース)です。

これは、町内会(自主防災会)によって決められています。行政ではありません。

町内や組の避難訓練でしっかり確認しましょう。

 

②避難場所の確認 

とにかく命を守るために逃げる場所です。

特に、津波の危険があるエリアは事前によく確認しておく必要があります。

また、自宅で被災するとは限りません。

仲の良い友人宅や習い事の教室、バイト先など、よく行く場所からの最寄りの避難場所を再確認して、

実際に歩いてみましょう。歩きですよ!歩き!

 

③引き渡しマニュアル

保育園、託児所、幼稚園や小中学校が、災害時にどんな対応をするのか、しっかり把握できていますか?

お子さんが複数の場合、誰から順に迎えに行くのか、

車でもいいのか、迎えに行けない場合はどうなるのか、などしっかり確認しましょう。

そして、その訓練を日頃しているかどうかの問い合わせも。

 

④通学途中、帰宅途中の対策

学校の災害対応マニュアルによくあるのが、

「学校に近い場合は学校へ戻る。自宅に近い場合は帰宅する」というもの。

小学校低学年のお子さんが災害時、この判断を1人でできるでしょうか。

「このコンビニより前ならお家に戻るね!」というように、子どもでもわかりやすいポイントを家族で決めましょう。

万が一に備えて、迂回路も確認しましょう。

 

 

 


 

今月のポリ袋クッキング  ~節水ナポリタン~

 

【材料】(1人前)

A:パスタの材料

*スパゲティ(1.6mm)100g(半分に折る)

*水 200ml

 

B:ソースの材料

*コーン缶、ツナ缶 大さじ3

*長ネギ             5cm(ハサミで輪切り)

*ピーマン     1/2個(ハサミでカット)

*トマトケチャップ 大さじ3

*めんつゆ     大さじ1

*はちみつ           小さじ1/3

*塩コショウ        少々

【道具】

*高密度ポリ袋(Mサイズ)250mm×350mm程度 2枚

*鍋

*調理ハサミ

【手順】

①    (事前に)Aをポリ袋に入れて全体が水につかるように平たく置き3時間以上、浸水させます。

白く柔らかくなったら、空気を抜いてポリ袋の口をしばります。

 

②     Bの材料を全てポリ袋に入れたら、空気を抜いて口をしばります。

 

③    鍋にお湯(分量外)を沸かし、①は表示時間にプラス2分、②は5分茹でます。

 

④    ①の余分な水を捨てて②に加え、全体を混ぜ合わせます。

 

☆災害時を想定した包丁を使わないレシピです。

☆お好みで、缶詰マッシュルームや粉チーズをプラスして!

 

 

監修 高良綾乃(たから あやの)/静岡県三島市在住/1児の母
肩書:ママ防災アドバイザー /お弁当アドバイザー
所属:三島市防災士会 /スマイルbosaiらぼ 代表(ママ防災サークル)
メディア:ボイスキュー はぴはぴ子育てレギュラー(第3水曜)

 

 

お盆休み中に是非、ご家族で話し合ってみてください。

日頃のコミュニケーションがその時の家族の命を助けることでしょう。

今月は少し遅れての発行申し訳ありません。

また来月も皆さん、一緒に学びましょう♡♡

 

 

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【体験レポ】体験工房『静岡・駿府匠宿』に行ってきました!

皆さんは、子連れで楽しめる静岡市の観光といえば、何処にお出掛けに行きますか?

 

今回は、年長5歳の娘と開館20周年『駿府匠宿』に行ってきました!

数え切れない豊富な体験メニューにびっくりです!

 

静岡市駿河区丸子にある『駿府匠宿(すんぷたくみしゅく)』。

 

ここは伝統工芸を身近に感じられる施設です。

 

そもそも、静岡市がこんなにも伝統工芸の街だなんて、親である私が知りませんでした。

 

そして、伝統工芸は敷居が高いのでは、娘にはちょっと早いのでは・・・と不安でしたが、

 

こんなに素敵な場所だなんて思いもしませんでした!!

 

夏休みイベントも気になる『駿府匠宿』の親子レポをお送りします。

 

東名高速沼津インターから静岡インターまで50分。下道15分で到着。

 

静岡県東部からでも、思ってた以上に近いです。

 

『駿府匠宿』には、「竹染工房」、「陶芸工房」、「おもしろ体験館」に分かれています。

 

今回は「竹染工房」で20周年記念限定の「竹千筋細工(たけせんすじざいく)」を用いたペンケースを作りました。

駿河竹千筋細工とは、国の伝統的工芸品にも指定されている静岡の竹細工です。

 

体験コーナーでは「ひご差し」を中心にキットの組立を行います。

 

このキットが細かいんです。

 

職人さんの手作りで、大人でも躊躇してしまう細かさ。

 

 

未就学児で最後まで出来るか不安でしたが、

 

スタッフさんと一緒に練習しながら、丁寧に教えてもらうことができて、

 

親子で楽しみながら作ることが出来ました!!

 

 

 

 

他にも沢山の体験が出来ます。

 

 

 

 

 

目移りしちゃう、このラインナップ♡

 

 

お子様と事前に何を作るか決めてから行くのも手です。

各体験施設ごとに様々なメニューがありますので、その場で選んで体験が可能です。

子供はあれもこれもやりたがりますからね。笑

 

娘も『可愛い~!やりた~い!凄~い!』と言いっぱなしでした。

 

お金と時間に余裕があれば良いですが、そうもいかない時もありますよね。笑

 

一人で出来た達成感と、沢山褒められて本人も満足顔です✨


20周年記念限定‼「竹千筋細工(たけせんすじざいく)」を用いたペンケース
の出来上がりっ👏

 

 

(5歳娘、説明を聞いて、ほぼほぼひとりで、1時間ぐらいで完成しました♪)

 

たっぷり頭も使ったようで、お腹も空いたようです。笑

 

 

 

店内には職人さんの実演も開催されていました。

 

自分で実際に作り、職人さんを間近で見られることも出来て、こんな経験なかなか出来ません。

 

なんと、夏休みにはこの伝統工芸の体験だけではなく、

様々な体験が出来るそうです!!

 

匠宿20周年記念『匠宿なつやすみイベント』は7月13日(土)から9月1日(日)までです。

 

 

これも、「やりたい!」「やりたい!」が止まらないんだろうな~

 

 

 

そこで、もっと匠宿を楽しんでもらえるように未就学児でもお勧めのポイントをご紹介!

 

■未就学児でも安心ポイント

星日陰が多い

ここは緑に囲まれ、大きな軒が日陰を作っています。

園内は水が流れ、暑さも和らぎます。

 

見守る大人も日除けが出来るとありがたいですよね。

 

星ベビーカーレンタルあります。

お姉ちゃんに付き合っているうちに、ウトウト…なんて時も、レンタル出来るので安心!

台数に限りがあります。使い方は自己責任でお願いします。

 

星工房体験は、猛暑でも雨でも室内です。

せっかく予定を立てたのに、天気に左右されると困りますよね。

ここは、そんな心配がいりません。やりたい体験は来場されれば、必ず出来ます。

 

(団体様は事前予約があります。夏休みイベントは整理券配布のイベントもあります。)

 

星子供って凄い!見守った先には…

子供が作ろうとしているものに、口出し手出しはなるべくしないでほしいと思います。

親子で楽しんで作ってもらいたいですね。

失敗なんかありません。それも味になりますよ。

ヘルプを出されたらサポートするぐらいで大丈夫。

本当にスタッフさんが丁寧に教えてくれます。

 

出来上がった作品は、自信に繋がり、自己肯定感もアップしますよ!

 

 

匠宿20周年夏休みイベントでは無料イベントも沢山用意されています。

プラモデル展やミニ四駆体験、
夏休み限定の可愛い体験メニューが盛りだくさん!

 

お子様が竹細工に興味がなくても、染物に興味がなくても、この夏は、ここに来れば親子で楽しく過ごせそうです。

 

勿論、夏休みの工作の宿題にもオススメです。

 

拡大してご覧になりたい方は、こちらのPDFをチェック → 匠宿夏休みチラシ(PDF)

 

 

 

余談ですが、

 

静岡市丸子地域といえば、旧東海道の面影を残した歴史的な所。

お勧めグルメは、やっぱり『とろろ汁』!!

園内のレストランにも『とろろ汁』がありましたよ。

子供も大満足でした!

 

 

イベントの詳しい内容やスケジュールは『駿府匠宿』のHPをご覧くださいね。

 

 

 

体験工房 駿府匠宿(すんぷたくみしゅく)
https://www.sunpurakuichi.co.jp/takumi/
〒421-0103 静岡県静岡市駿河区丸子3240-1
Tel.054-256-1521
【開場時間】9:00~17:00(7/20~8/31は18:00まで)
【休場日】年末年始[12/30~1/1]を除き休まず営業

 

 

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【ママ防災③】防災スペシャリストの外出時のバックの中身を見~せて!!

ママ防災の第3回目。
ママの防災の知識をゼロからイチを目指し、
少しずつ、日常の生活に取り入れられるこのシリーズ。

 

今回も、ママ防災のスペシャリスト 高良綾乃氏にご協力をいただき、
普段の生活からできる、防災の小ネタをご紹介します。

 

 防災スペシャリストのバッグの中身を見~せて!! 

 

外出先で被災した時には、バッグの中身だけが頼りです。

何をどれくらい持てばいいのでしょうか。

 

イメージは「数時間~24時間」

 

あれこれ持ちすぎると量も増え日常生活に支障がでます。

結果「重いからやーめた!」と投げやりになっては本末転倒。

 

まずは自分の「身を守り」、次に今いる場所から自宅まで、

あるいは安全な場所(最寄りの避難所など)まで「移動」するのに必要なモノ。

 

安全な場所で「待機」する(夜を明かす)のに必要なモノ

 

季節、天候、時間、屋外(昼、夜、夏、冬、雨)に対応できるモノ

 

 

ポイントは「衛生グッズ」と「情報ツール」

 

よく「バッグに水や飴を持っていた方がいいですか」というような質問をうけます。

確かに食品は大切ですが、それ以上に忘れてはならないのが、

「衛生グッズ」と「情報ツール」です。

 

①衛生グッズ

 

地震や竜巻の後などは、細かな砂埃が舞い上がって目やのどを痛めることがあります。

また、水害時には、不衛生な水の中を膝までつかって歩く場合もあります。

のどを守るためのマスク、目や手を拭くためのハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、アルコールジェル、ベビーケア用の綿棒、冬は保湿クリーム、夏は虫よけなど、基本的な衛生グッズは必須です。

お薬を常用されている方はお薬手帳も。

 

②情報グッズ

 

最も身近な情報ツールはスマホや携帯電話などです。

3.11以降の通信ネットワークの強化により、場合によっては通話・通信できる可能性もあります。

災害情報、交通情報、天気、地図、安否確認、SNSなど、あらゆるシーンで必要ですので、予備バッテリーも一緒に常備!

ただし便利な電子機器だけでなく、主要な連絡先のメモや地図など「紙」情報もしっかりスタンバイしておきましょう。

お子さんの学校の「災害時引き渡しマニュアル」も。

 

 

汎用性の高い物を

 

大判のハンカチはマフラーや授乳ケープの代用品になるし、包帯代わりに傷口を塞いだり、捻挫した足首の固定などにも活用できます。

小さな風呂敷代わりにもなるでしょう。汎用性の高い物を揃えるのは、荷物の軽減化に役立ちます。

他には、清潔なビニル袋は水の運搬、傷口のカバー、防風雨対策、トイレゴミ用袋と用途が広いです。

 

車内備蓄との連携プレーで

 

車は第2の避難所。

歩きやすい靴、防寒具、ヘルメット、着替え、トイレグッズ、予備のメガネなど、かさばる物は車内に備蓄するのもひとつの方法です。

タブレットを充電するためのシガーソケットチャージャーと充電ケーブルも忘れずに。

 

心がけも肝心

 

グッズ以前に、

「外出前にはスマホを常に充電する」

「日頃からガソリン補充を心掛ける」

「家族の行き先を把握する」

「災害アプリをダウンロードしておく」 などの心がけも立派な防災対策です。

 

高良の私物バッグをチョイ見せ!

 

①衛生グッズ

ティッシュ、ウェットティッシュ、マスク(大人・こども)、ライター、輪ゴム、傷パッド、綿棒、洗浄綿、絆創膏。

100均のポーチにパッキング。

 

②ビニル

ごみ袋、ポリ袋、レジ袋(大小)、油性ペン(太・細)、応急処置用マウスピース。

滅多に使わないので、かばん底のポケットに。

 

③予備バッテリー

本体とケーブル。離れ離れにならないようにマジックテープで巻きつけてある

 

④防犯ベル

こどものイタズラ防止のため、普段は内ポケットの中に

 

⑤その他

ミニ万能ナイフ・照明・ホイッスル・アルコールジェル

 

⑥非常食

水なしで食べやすいもの。付箋で賞味期限管理。

 

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監修 高良綾乃(たから あやの)/静岡県三島市在住/1児の母
肩書:ママ防災アドバイザー /お弁当アドバイザー
所属:三島市防災士会 /スマイルbosaiらぼ 代表(ママ防災サークル)
メディア:ボイスキュー はぴはぴ子育てレギュラー(第3水曜)

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つい先日も、豪雨の影響で何百万人に避難指示が出たとニュースになりました。

災害はいつ起こるかわかりません。

外出時のバッグの中身がとても大切だとういうことを、今回は勉強することが出来ました。

高良先生、ありがとうございます!!

また来月も皆さん、一緒に学びましょう♡♡

 

 

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【ママ防災②】グリーンカーテン作り&ポリ袋クッキング ~ゴーヤーのさっぱりサラダ~

ママ防災の第2回目。

ママの防災の知識をゼロからイチを目指し、
少しずつ、日常の生活に取り入れられるこのシリーズ。

 

今回も、ママ防災のスペシャリスト 高良綾乃氏にご協力をいただき、
普段の生活からできる、防災の小ネタ(備え&防災レシピ)をご紹介します。

 

 

 グリーンカーテンでエコ防災



 

 

 

 

 

 

 

 

①    災害時の暑さ対策は必須

 

災害時、電気がとまってしまったら、
夏でもエアコンも扇風機も使えないし、冷蔵庫の氷もないですよね。

 

水も貴重なので打ち水もできるかどうか・・・
被災地では、真夏の暑さで乳幼児やご高齢の方が体調を崩されるという話をよく耳にします。

 

誰にとっても暑さ対策は深刻な課題です。

そこで、見た目も涼しく、お財布にも優しい、しかも美味しい!
「グリーンカーテン」で暑さ対策はいかがでしょうか。

 

②    グリーンカーテンの効果

 

こんな実験結果があります。

 

〇比較実験では、平均30%もの節電効果があることがわかりました。(中部電力)

 

中には、最大で3.8度も涼しくなったとか、
月の電気代が2万円安くなったという例もあるようです。

 

植物の力ってすごいですね。

 

 

③    グリーンカーテンの涼しさの秘密

 

どうしてこんなに涼しいのでしょう?

 

〇直射日光を遮ってくれることで、室内や壁の温度が上がりにくいから

 

〇植物から水分が蒸散され、気化することで冷却効果があるから。

 

〇植物から蒸散された水分を含んだ風が涼しいから。

 

〇見た目が涼し気なため視覚効果がはたらくから

 

 

なるほど、植物の特性を上手に活用しているのがよくわかりますね。

 

 

④    グリーンカーテンの準備 (5月から6月が準備スタート)

 

グリーンカーテンは植物が育って初めて効果がありますので、災害が起きてから用意しては間に合いません。

 

とても経済的でエコな暑さ対策なので、災害に関係なく、日頃から取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

高さや植物にもよりますが、種からであれば5月、苗からであれば6月には準備が必要です。

 

私は食いしん坊なので、せっかく育てるなら「食べられるもの💛」ということで、
ゴーヤーやきゅうりを育てることが多いです。

 

以前、住んでいたアパートのベランダに、大きめのつっぱり棒を縦(床と天井)に2本つっぱって、
それにネットを張ってプランターでゴーヤーを育てていました。

 

ビタミンCが豊富なゴーヤーなら、災害時に免疫力UPを助けてくれる貴重な食材にもなります。
家族みんなで、水まきや収穫を楽しみながらエコ防災ができたら嬉しいですね。

 

⑤    注意点

 

〇強風時には、いったんネットを外しておくなどの対策をする必要があります。

 

〇ベランダや庭への避難経路をふさがないような場所を選ぶ必要があります。

 

 

 

 

 ポリ袋クッキング ~ゴーヤーのさっぱりサラダ~


【材料】
(4人前)

*ゴーヤー 1/4本

*セロリ、きゅうり 10cm程度(薄切り)

 

(ドレッシングの材料)

★シークワサー果汁(かぼす、レモンでもok) 大さじ4

★オリーブオイル  大さじ2

★塩コショウ 少々

★はちみつ 小さじ1/4~1/3(お好みで)

 

【道具】

ポリ袋(Mサイズ)250mm×350mm程度

【手順】

①    ゴーヤー(1/2本)を縦半分に切ってワタを取り、
2mm厚にスライスしてポリ袋に入れ、軽く塩もみし(分量外)10分したら、水気を切ります。

 

②    セロリは繊維をとり薄切りに、きゅうりは縦半分に切って薄切りにして①に加えます。

 

③ドレッシングの分量(★)全てを①に加えて全体をあえます(揉まないで!)。

 

★冷蔵庫で30分ほどおくと、味がなじんでより美味しいです。

 

★蒸し鶏やパプリカ、トマトなどを加えると、ボリュームアップでメインディッシュに!
蒸し鶏は、鶏むね肉に塩をふってポリ袋で15分ゆでると、しっとりできますよ。

 

★ドレッシングは、ゆずポン酢や胡麻ドレッシングなど何でもあいます。
いろいろとトライしてみてください!

 

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監修 高良綾乃(たから あやの)/静岡県三島市在住/1児の母
肩書:ママ防災アドバイザー /お弁当アドバイザー
所属:三島市防災士会 /沼津市災害ボランティアコーディネーター協会
:スマイルbosaiらぼ 代表(ママ防災サークル)
メディア:テレビ静岡『Live News it!』月曜コメンテーター
ボイスキューはぴはぴ子育てレギュラー(第3水曜)

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梅雨入り前にお伝え出来ずにごめんなさい。

お子様と一緒に、梅雨の晴れ間にグリーンカーテン作りに挑戦してみてはいかがですか?

 

 

さて、ママとねでは、気軽に親子防災についてトークする場を設けたいと考えて、

ママとね理事/MAMORUマムズ代表の高木による
「6月の ママとねサロン ♡-テーマはママ防災♪」
を6月15日(土)に開催します。

詳細イベントページ:http://mamatone.net/events/mamatonesalon_20190615

申し込み不要ですので、ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【トツキトウカ・コラム】『生きててほしい』 ~中学校での読み聞かせの現場から~

ママとねが事務局をつとめ、2014年の立ち上げ時から毎年発行している詩集「トツキトウカSHIZUOKA EAST」

 

 

 

 

 

詩集を、中学校の読み聞かせに活用してくださった、長澤禎文Not Hitori Bocchiプロジェクト代表)さんから、素敵な投稿が届きましたので紹介させていただきます。(以下引用)

====

昨年の秋、学校支援地域本部や学校評議員として関わり続けている中学校で読み聞かせをしました。

読んだのはこの地域で活発に活動されているママ団体の『ママとね』さんが企画・編集された『トツキトウカ SHIZUOKA EAST』という詩集。

生まれたばかりの赤ちゃんへ親や祖父母が綴った詩を集めた詩集です。

ただの読み聞かせではなく
「子どもたちに思いを伝える場にしたい」そう思い、
詩に込められた書き手の思いを、
下手でもいいから一生懸命心を込めて伝えようと練習もし、本番に臨みました。

 

 

 

 

 

持ち時間15分のうち、残り1、2分のところで朗読を終え、一般的な親の思いと僕自身の思いを伝えることに。

用意してあった手のひらに乗るほど小さな靴を見せながら
「みんなにもこんな時があったんだよ」と話しつつ、頭に一つの言葉が浮かびました。

 

『生きててほしい』

 

もう二十歳を越えたうちの娘は、予定日より1ヶ月ほど早い早産で生まれました。いつ消えてしまうかわからないその命を、保育器の外から見守るしかなかったあの時の自分と詩の書き手の思いが重なって浮かんだ言葉でした。

教室でこちらに向くたくさんの目に、ゆっくりとこちらも目を巡らせながら

 

 

「オジサンの願いは一つだけ。

『生きててほしい』

その思いで皆さんと関わり続けています」
と伝えました。

その場で思いついた言葉のようで、
ずっと心の中にあった言葉。
これが伝えたかったんだと
自分でも納得できた言葉でした。

 

「命を大切にしなさい」という押し付けの言葉には
違和感があった。
ずっと伝えたかったのは
この言葉だったんだ。

心の中にある思いを伝える難しさと、
ある日突然キーワードが降りてくることがあるんだよなと、考え事をしていたら思い出したエピソードでした。

学校と関わり続ける理由もこのひと言だけで説明ができるんだな(^^)

Not Hitori Bocchiプロジェクト代表
長澤禎文氏 の投稿より(写真もお借りしました)

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ママとねは事務局として、毎年 「トツキトウカSHIZUOKA EAST」を発行し、今年は6年目を迎えます。

私たちの手を離れて東部20市町に飛び立っていった詩集が、ご出産前後のパパママはもとより、こうやって学校のお子さん達や親御さんの手元にいって活用されていることを知るのはとっても嬉しいことです。

感想だけでも嬉しいです、
また読み聞かせしたよー、でもなんでも、
トツキトウカを活用した機会がありましたら、ぜひママとねに教えてください。発行の励みになります。

 

 

ママとね代表
中島あきこ
info@mamatone.net

#ママとね
#トツキトウカ
#トツキトウカSHIZUOKAEAST

【耳より情報】楽寿園アスレチック新設‼ & ママとねチラシラック設置情報✨

楽寿園のアスレチックエリアが遂にお披露目‼️

来園者に楽寿園にふさわしい遊具のアンケートをとり、その結果を元にして保護者や児童の意見を取り入れ、設置することになったそうです😄

まずは入園口から動物広場のカピバラさんを目指してください😊
小広場南側の階段を降りていくと、天神の森になります小滝や小川があり、ちょっとしたお散歩コース。

ここにアスレチックがあります。
(ベビーカー移動の方はSL広場側から入ることをお勧めします。)

アスレチックは6歳~12歳が対象です。3歳から5歳のお子様には保護者が付き添ってあげてくださいね👍

ボルタリングと綱渡りがあります。
どちらも、小さいお子様には高さがある気がします。慣れるまでは補助が必要だと思いますよ。

ここは地面が土です。雨上がりは正直、足元が悪いです。
斜面に設置されているので、小さいお子さんは転びやすいので十分気をつけてください。


多目的トイレは少し歩いたところにしかありません。ご準備を忘れずに。
ベンチも今のところはありません。

というわけで。休憩の時には園内の休憩処であるピクニックさんはいかがですか?
子連れママに優しいお店です😊

赤ちゃん室には授乳室、オムツ替え、手洗いもあります。
遊ぶスペースがあるので、ママも安心です。トイレは別の場所にあるので気をつけてくださいね。

この、子連れに優しいピクニックさんに、ママとねチラシブースを置かせて頂けることになりました‼️
食券機のすぐ横‼️目立つ場所です😄
是非、近隣の子育て支援団体の、最新のチラシを手にとってみてください。

春のお出掛けに、新しくなった楽寿園はいかがでしょうか。
動物と乗り物だけでは物足りなかった子供達も楽しめると思いますよ

取材担当 眞野 慶子

【体験レポ】赤ちゃん連れOKエクササイズ講座『エスウェル』プログラムを体験してきました~! 

女性とくに産後の女性の健康を守るプロ集団「エスウェル」(静岡ウィメンズヘルス&ウェルネス研究会)」が開催しているエスウェルプログラムに体験に行ってきました!

スタッフが参加したのは宮石先生の回。
骨盤底筋を中心にインナーマッスルのトレーニング!

先生が体操の間に少しお話を挟んでくれて、出産後のママのケアの大事さの話が印象に残りました。
講座の後の質問タイムでは、お腹、背中のお肉が気になる、という方に効果的な、家で取り組める体操を紹介したりと、気軽にお悩み相談できる雰囲気。

宮石先生は普段はフィットネスインストラクター。
他3名の先生が持ち回りで開催しています。

産後のママ、特にからだにお悩みのある方におすすめ!

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参加者さんからは、
・少人数で、赤ちゃん連れの方が多いので気兼ねなく参加できる。
・悩みに合わせた体操等を教えてもらえる。
・色んな先生の回に参加しているが先生によって内容が異なる。宮石先生は激しめ(笑)。
・楽しい♪
といった声が聞こえました!

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【エスウェルプログラム 4月からの講座申込受付中!】

ピラティスインストラクター、健康運動指導士に加え、
今回は理学療法士の講座も開催されます。

異業種の集まりであるエスウェルならではの、
様々な視点からの運動指導を受けられます。

日にち: 毎週月曜日。

4月

•4/1 産後の骨盤ケア 菊地

•4/8 産後シェイプ 宮石

•4/15 からだメンテナンス 杉山

•4/22 産後シェイプ 牧野

※29はお休み

5月

•5/13 産後シェイプ 宮石

•5/20 からだメンテナンス 杉山

•5/27 産後シェイプ 牧野

※6はお休み

6月

•6/3 産後の骨盤ケア 菊地

•6/10 産後シェイプ 宮石

•6/17 からだメンテナンス 杉山

•6/24 産後シェイプ 牧野

場所: 島田産婦人科医院にて。
参加費: 800円/回
詳細&お申込: http://mamatone.net/events/swwel.program201902

 

 

【産後のボディシェイプ vol.4】グッパーエクササイズで胸と背中をストレッチ

女性とくに産後の女性の健康を守るプロ集団「エスウェル(静岡ウィメンズヘルス&ウェルネス研究会)」とのコラボ企画で、

産後の女性のカラダについてのミニコラムを掲載!

第4回は「グッパーエクササイズ」です!

冬は乾燥が気になるレベルを通りこし、気温も低く、風邪を引きやすい季節ですね。
水分はこまめに取りましょうね^_^
お肌のカサカサだけでなく、からだがカチカチに固まらないためにも、大切。
寒さで縮こまっていませんか?
普段から抱っこやおんぶ、赤ちゃんや小さなお子様のお世話の姿勢は、前かがみで肩が凝りやすいですよね。
肩や首の凝り、背中や腰のだるさに悩まされないためにも、肩甲骨を動かす事を意識して過ごしてみませんか?

【グッパーエクササイズで胸と背中をストレッチ】

腰掛けていても、立っていてもできます。

① 背中を伸ばして、胸の前で両手を合わせ(グッ)
② 肘を曲げたままで良いので外へ両手を開く(パー)。
③ 繰り返す

リズミカルに動かしながら、胸を開いて気持ちよく呼吸をしましょう。
身体がポカポカしてきますよ^_^
※力まずに軽く行いましょう。

文責:三船美也子 健康運動指導士
一般社団法人日本親子体操協会理事
Body Studio JAM ピラティストレーナー

 

エスウェルでは、毎週月曜日に、

島田産婦人科(清水町)にて

産後のママ対象の赤ちゃん連れOKのエクササイズ講座を開催しています。

その他、産後の女性に限らず一般向けの講座も月1回あり!

お申込みは1回ずつなので、予定の合う日だけ参加すればOK!! 1回800円。

きめの細かい指導をしてもらえます。

産後の運動不足解消にぜひご活用ください。

※島田産婦人科の患者さんである必要はありません。

詳細&お申込先:

「エスウェルプログラム」

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3474037c486191

 


 

トツキトウカ SHIZUOKA EAST 2018 ついに発行!

 

 

トツキトウカとは・・・  

トツキトウカとは・・・
妊娠中から0歳児を育てるママ・パパから、赤ちゃんへ贈る愛のメッセージを集め、それを詩集にするプロジェクトです。

2002年にavexのMàrm projectからスタートし、当初は書籍で、その後、横浜市とのコラボでYOKOHAMA版が発行されるようになりました。YOKOHAMA版は毎年発行され、地域の子育て世代を応援するとともに、横浜市内学校のいのちの授業などでも活用されています。(http://www.10-10.jp/ ※公式HP)

そして、2014年10月10日、
「ママとね♡」は地域のママたちと共に、新たに静岡県東部版を発行しました!

なぜ、いま、この地で詩集を・・・・?
「ママとね」を立ち上げた2人は、出産後に三島市に転入してきました。
子育ては、愛しく幸せな時もあれば、うまくいかず泣けてくる時もあり。転入してきて地域とのつながりが希薄な時期は、その不安は語りつくせません。

そんなとき、この地で暮らすママ・パパ、地域のみんなからの、お子さまへの愛のメッセージ詩集があってその想いを感じることができたら。きっといのちの愛しさを思い、地域とのつながりを感じ、出産・子育てを通してこの地が温かく、大きな輪でつな がることができると思ったのです。

そんな私たちの思いを胸に。創りたい。伝えたい。
それが「トツキトウカSHIZUOKA EAST」です。

ママたちだけの手でつくりあげたのは静岡東部版が全国初です。

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2016.6.6 移動知事室にて(長泉)。川勝平太県知事とトツキトウカ。

 

『トツキトウカSHIZUOKA EAST』 プロジェクト (2018年度版)

主催: トツキトウカ静岡東部実行委員会 (powered by ママとね)
後援
静岡県、静岡県医師会、静岡県産婦人科医会、静岡県助産師会、
沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、富士市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、
函南町、清水町、長泉町、小山町、下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町
発行部数: 静岡県東部で2万部

配布場所
赤ちゃん訪問、母子手帳交付時、 各市町子育て支援センター、産院・助産院、店舗等。

撮影: タケチカメラ

御協賛

第一建設株式会社
みしまプラザホテル

エブリワンアカデミー、加和太建設、鈴木工務店、雄大グループ

アカチャンホンポ 三島イトーヨーカドー店、株式会社 牛若丸、恵明赤ちゃんセンター 恵明保育園、
古口美知子税理士事務所、裾野市 さくら保育園、東邦印刷包装株式会社、

四季酒菜 風土、酪農王国 オラッチェ( 順不同)

★★★

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※ママとねフェイスブックページで、ご応募いただいた100以上の詩から、
随時ご紹介しております(https://www.facebook.com/mamatonenet)。

 

 

 

トツキトウカSHIZUOKA EAST 2019に向けて。  

ママ・パパ・じぃじ・ばぁばより、赤ちゃんへの愛のメッセージ。 

ひとり何詩でもだいじょうぶ♪♪♪。

気軽に投稿してみませんか?

あなたの詩がトツキトウカ2019に掲載されるかも!!?

まずは、あなたの赤ちゃんへの気もちを素直に言葉にしてみよう♡♡♡

↓↓↓ 応募フォームはこちら ↓↓↓

トツキトウカSHIZUOKA EAST 2019 応募フォーム

 

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【ご協賛社・ご支援者さま募集中】

トツキトウカは、地域のみなさまに支えられて初めて発行することができます。

この地で出産・子育てをするご家庭を、ぜひともご支援ください。

詩集の裏表紙への社名掲載は2万円+税からとなっております。一口以上ご協賛いただいた方は、ご希望によりウェブサイト上(当ページです)で社名テキスト掲載いたします。また、ご協賛プランにより、facebookでの御社ご紹介、イベント欄への記載等承ります。

よろしければ、お問い合わせフォームよりぜひご連絡下さい。詳細な資料を送らせていただきます。

 

 

メディア紹介

トツキ静岡概要資料2015_0718

 

トツキトウカ・アンバサダー(個人)および、トツキトウカ・フレンズ’(団体)募集中です!  

トツキトウカは、地域の多くの方に支えられた事業です。

トツキトウカの広報を手伝って下さるトツキトウカ・アンバサダー(個人)と、トツキトウカ・フレンズ(子育て支援団体)を募集しています。

①トツキトウカ・アンバサダー

市町のパパママ学級や検診事業に伺い、ちょっとだけ先輩ママとして直接「トツキトウカ」の詩集を紹介し、詩の投稿を呼びかける係です(7月末まで)。

2016年は、昨年に引き続き、三島、長泉、函南、清水町、沼津、裾野、そして新たに熱海でも活動を開始しました。

先輩ママスタッフと伺います。ちょっとでも関わってみたいと思ったら、ぜひご連絡ください。

②トツキトウカ・フレンズ (子育て支援団体)

トツキトウカをご自身の活動団体の中で広めて下さる団体を募集しています(7月末まで)

1) 活動内でトツキトウカのチラシを配布&詩の投稿呼びかけ

2) 自身の団体のブログやSNSでトツキトウカの紹介と、投稿者限定のイベントの紹介

をお願いしています。ご協力いただいた団体は、お礼をこめて、トツキトウカ2016に団体名をテキストで記載させていただきます。ぜひご検討くださいませ。

【ベビー&キッズフェス💕(みしま子育て支援フェア)盛大に開催しました✨✨】

ベビー&キッズフェス(みしま子育て支援フェア) 
開催しました!

日清プラザ/イトーヨーカドー三島店、三島市、ママとね
官民が力をあわせた、子育て応援イベント! 

今年で3年目

日清プラザ/イトーヨーカドー三島店の1Fセンターコートで
10月10日(水)~14日(日)まで5日間、みんなでかけぬけました!

 

ママとねからのママ・スタッフ総勢30名以上、土日はキッズスタッフも加わり、華やかに楽しく5日間かけぬけました。

日清プラザ、ヨーカドー三島店、三島市とママとねの4団体共催。それぞれが強みを出し合ってのイベント企画。

徹底的なママ目線、親子で楽しむための企画を考えるのは毎年楽しいです💕

今年のスタッフさんへのお礼は、
ミヤシロ チサトさんのアヒルのアイシングクッキー

写真はママ・フォトグラファーの3名に依頼。

ママとねの企画部分は、何から何まで、ママたちで作ってます。

🍀撮影協力
浅沼 春香(土曜)
Natsue Sugiura(日曜)
ほか一名

🍀ベビー&キッズフェス2018
実行委員長 徳丸 まゆみ (Mayumi Tokumaru)
ママとね代表・文責 中島 あきこ

【主なイベント内容】
●トツキトウカ 2018 お披露目& 詩集の無料配布
●赤ちゃんハイハイレース(赤ちゃん本舗)(※要予約)
●ママに嬉しい! ハンドメイド販売

●魔法の言葉かけ講座
●ハワイアンリトミック (※要予約)
●遊び場提供(みしまプレイセンター、恵明学園、Lab ish)

●手形足形ワークショップ(ヨーカドー)
●かわいく変身アート(スタジオアイ)
●キッズ! レジ打ち体験

●キッズハロウィン仮装コンテスト(タリーズ)
●ハムの飾り切り体験(ヨーカドー)
●キッズバリスタ(タリーズ)(※要予約)

● えがしら みちこ 先生のライブペイント、サイン会
● 親子でラジオDJ体験(ボイスキュー)

ほか、読み聞かせ、相談コーナー、各種ワークショップなどなど毎日日替わりでたくさんの親子に楽しんでいただきました♡

 

【日にち別の詳細】

10月10日(水)
10月11日(木)
10月12日(金)
10月13日(土)
10月14日(日)

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※このイベントは、「ママとね x 日清プラザ/ヨーカドー x 三島市」の協働イベントで今年で3年目を迎えました。

 

【産後のボディシェイプ vol.3】スクワットとレッグプレス

女性とくに産後の女性の健康を守るプロ集団「エスウェル(静岡ウィメンズヘルス&ウェルネス研究会)」とのコラボ企画で、

産後の女性のカラダについてのミニコラムを掲載!

第3回は「スクワットとレッグプレス」です!

現在、授乳中のママにとっては、生理がない方が多いと思います。

生理がない期間のママたちのからだは、卵巣が働けない時期になっています。

卵巣の働きには、エストロゲンを造り出すという大きな仕事があります。

エストロゲンには、骨や血管を強くする働きがあるわけですが、授乳中のママは

卵巣が休憩中なので、骨や血管を強くするための栄養や、運動が必要になってきます。

 エスウェルプログラムで提供している運動をご紹介します。

1、スクワット 5回~10回を2セット~3セット

 

 

 

 

 

 

① 足を腰幅に開く

② 両手を上げる

③ 椅子に座るようにお尻を下げる

2、レッグプレス 5~8回

 

 

 

 

 

① 仰向けになり、両足を上げる

② 両手はももにそえる

③ 両手でももを押す、ももは両手を押し返す(お互いに抵抗をかける)

 

エスウェルでは、毎月島田産婦人科医内で産後ママや一般女性のための運動を

提供しています。どなたでもご参加出来ますのでお気軽にお申込みください。

今後のエスウェルプログラムの日程は以下をご覧ください。

9月~11月

産後シェイプ! 三船 美也子 10/1、11/5
宮石 紘実 9/10、10/8、11/12
牧野 伊久江 9/3、10/22、11/26

女性のためのからだメンテナンス 杉山 和代 9/2、10/15、10/29、11/19

 

エスウェルでは、毎週月曜日に、

島田産婦人科(清水町)にて

産後のママ対象の赤ちゃん連れOKのエクササイズ講座を開催しています。

その他、産後の女性に限らず一般向けの講座も月1回あり!

お申込みは1回ずつなので、予定の合う日だけ参加すればOK!! 1回800円。

きめの細かい指導をしてもらえます。

産後の運動不足解消にぜひご活用ください。

※島田産婦人科の患者さんである必要はありません。

詳細&お申込先:

「エスウェルプログラム」

https://ssl.form-mailer.jp/fms/92c4a0e4520452

 

 

 

【酪農王国オラッチェと!】ママとね♡ボーロ 販売開始

 

地域のママたちからの投票できまりました!
ママとね♡デザインのミルクボーロ✨ 

 

小さなお子様が召し上がるおかし。

食べるなら地元のものを。

食べるなら安心なものを。

 

赤ちゃんから大人まで楽しめる、地元の酪農施設、
『酪農王国オラッチェ』さんとのコラボ商品✨ 

今ぜひ、手に取ってみてくださいね。
5連で180円(外税)です。

 

【取り扱い場所】

イトーヨーカドー三島店(三島店のみです)

函南ゲートウェイ 道の駅

酪農王国オラッチェ売店

 

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 こんなにかわいいボーロが今まであったかしら?

親子でお出かけのおともに♡

おやつの楽しみに✨

 

親子の時間が楽しくなっちゃうボーロ

ぜひご賞味くださいね。

 

2017年10月発売。