12日(木)♡みしま子育て支援フェア
【 Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~ 】

みしま子育て支援フェア : 
Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~  開催決定!

日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、ママとねの官民が力をあわせた
子育て応援イベント! 
日清プラザ/イトーヨーカドー三島店の1Fセンターコートで
10月11日(水)~15日(日)まで5日間連続で開催します。

中面

チラシデータ(pdf)はこちら♡ ( チラシ_おもて / チラシ-中 )

 

●●10月12日(木) 2日目概要●●

【この日の遊び場は二本立て♪】

午前中は、防災というちょっと暗くなりがちなテーマを
やれることからはじめればいいんだよ、と
笑って教えてくれる高良綾乃さんをお迎えして
『体験するって大事♪タノシク防災』をお届けします♪

会場にはテントをはって中ではおままごと。
テントの中や周りに置いてある段ボールや家にありそうな廃材が
子どもたちにはおままごと道具
ママたちにとっては防災の教材になっちゃいます!

12防災巾着

その横のママとねブースでは
とってもかわいい防災巾着作り。
布用スタンプでかわいくした巾着には防災アイテムリストもおつけします。
普段使いのママバッグやお子さんのかばんに、

これ入れてあるといいね、なものが一目瞭然!
(巾着作りは16:00までやってます!)

午後からの遊び場
あそびLab ish(イッシュ)さんによる『あそびnoニコニコパーク』

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ころころと玉を転がしたり、もぐったり、ペタペタしてみたり
子どもたちの大好きな遊びがたくさんつまってます!
打ち合わせ中もishさんのアイディアが止まらない止まらない!

ishとは形のないものという意味なのだとか。
正解はなし!思い切り楽しく遊べばそれでよし!
ishさんは普段、障がいのあるお子さんの支援を行ってる作業療法士さんたちです。
まわりに迷惑をかけちゃうんじゃ、と外出を躊躇している親子たちに
外にでるきっかけづくり居場所づくりをしたい、とのこと。
そんなスペースになればいいな、と思っています!

【ハンドメイド♪】

楽しく遊べる横では素敵なハンドメイドさんたちの作品がずらり♡

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この日の作家さんは
nuitico(ヌイチコ) さん
chienowa (チエノワ)さん
TOM103(トムトミ)さん
レガーロ373 (レガーロミナミ) さん
PrincessTiara&Spica*(プリンセスティアラ&スピカ)さん

日常を彩ってくれる素敵なものばかり!

 

【三島市・大岡信ことば館】

これだけではありません!

木曜の午前中は三島市の職員さんたちが
たくさん楽しいコンテンツを用意してくれました!

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図書館の方の読み聞かせコーナーでは大型絵本の登場!
昨年も大人気だった出張子育て支援センターさんも
今年はどんな遊びを用意してくれるのか今から楽しみ♪
三島市健康づくり課さんは『野菜350gはかろう』イベント。
『やさいランドへようこそ』の紙芝居も読んでくださいます。
三島市の農政課さんは『野菜トランプ』で遊ぼうのコーナー。

大岡信ことば館さんも短時間ですが
『もじもじもじであそぼう!』のコーナーを設けてくれてます♪

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さらに!
日清プラザ館内をぐるっとまわる平日限定スタンプラリーや
マック側の入り口のスペースではスタジオアイさんの可愛く変身アート、

kawaikuhenshin

スルガ銀行さんからはアンケートに答えて絵本のプレゼント!
タリーズコーヒーの前では手形足形もとれちゃいます!

館内のあちこちで
子育て関連のお得なセールも♡♡

ご来場ついでにお買物も楽しめちゃいます!
赤いTシャツ着たママとねスタッフが
おまちしておりまーす♪

そして今年も、詩集トツキトウカが10月10日に発行されます。
ぜひ、会場でできたてホヤホヤの2017年版詩集を手にしてください!
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【みしま子育て支援フェア:  Baby & Kids Fes】
~親子が笑顔になれる5日間~
 
top
 
2017年 10月 11日(水)~15日(日) 
10時00分~16時00分
(物販は15時まで予定)
(静岡県三島市中田町9番30号)
 
詩集「トツキトウカ SHIZUOKA EAST」の配布
ママ作家によるハンドメイド販売、親子で楽しめるワークショップ
木のおもちゃ等の無料遊び場スペース
子育て相談(三島市コンシェルジュ)
写真撮影・手形足形・アート体験
など

主催
日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、一般社団法人 ママとね
 

 

 

13日(金)♡みしま子育て支援フェア
【 Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~ 】

みしま子育て支援フェア : 
Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~  開催決定!

日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、ママとねの官民が力をあわせた
子育て応援イベント! 
日清プラザ/イトーヨーカドー三島店の1Fセンターコートで
10月11日(水)~15日(日)まで5日間連続で開催します。

中面

チラシデータ(pdf)はこちら♡ ( チラシ_おもて / チラシ-中 )

 

●●10月13日(金) 3日目概要●●

【この日の遊び場紹介♪】

午前中は、みしまプレイセンターさんによる
『木のおもちゃと廃材を使って親子であそぼ!』
魅力的な木のおもちゃに昨年も多くのお子さんが
目をキラキラさせていました!
現役のママたちで運営している、みしまプレイセンター。
ママとね代表の中島もここでママネットワークの基礎づくり♪
子どもは楽しめて親は繋がれて。
育ちあい、いいですね♪

みしまプレイセンターHPはこちら♡

http://www.geocities.jp/mishima_kapla/

午後は、恵明赤ちゃんセンターさんが
木のおもちゃをたくさん持ってきてくださいます♪
ママとねフェスでは毎回癒しの場を提供して下さっています。
プロの保育士さんが優しく見守ってくださる中
楽しそうに遊ぶ子どもたち。
恵明赤ちゃんセンターでは保育園事業だけでなく
病児保育や相談もできる児童家庭支援センターなども。
遊びに行きながら相談もできるなら
ママたちにとって敷居が低くてありがたいですね。

327 

 

【ハンドメイド♪】

遊び場の横では
キラキラアイテムがずらり☆彡
ママハンドメイドさんたちの作品が並んでます!

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moma(モマ)さん
*みるくろーず*(ミルクローズ) 
タマハナ さん
Le petit ruban(ル プティ リュバン) さん
Kk×(ケーケーバイ)さん
Cham&toronc(チャム&トロン)さん

 

【三島市・ビュフェこども美術館】

三島市子育てコンシェルジュの相談コーナー

コンシェルジュの相談コーナー

 

出張ビュフェこども美術館『親子でたのしむクレマチスの丘』なども!

 

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さらに!
日清プラザ館内をぐるっとまわる平日限定スタンプラリーや
マック側の入り口のスペースではスタジオアイさんの可愛く変身アート、

スルガ銀行さんからはアンケートに答えて絵本のプレゼント!
タリーズコーヒーの前では手形足形もとれちゃいます!

さらに今日から3日間は
日本ハム『ハムとウィンナーの飾り切教室』!

森の仲間達

館内のあちこちで
子育て関連のお得なセールも♡♡

ご来場ついでにお買物も楽しめちゃいます!
赤いTシャツ着たママとねスタッフが
おまちしておりまーす♪

そして今年も、詩集トツキトウカが10月10日に発行されます。
ぜひ、会場でできたてホヤホヤの2017年版詩集を手にしてください!
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【みしま子育て支援フェア:  Baby & Kids Fes】
~親子が笑顔になれる5日間~
 
top
 
2017年 10月 11日(水)~15日(日) 
10時00分~16時00分
(物販は15時まで予定)
(静岡県三島市中田町9番30号)
 
詩集「トツキトウカ SHIZUOKA EAST」の配布
ママ作家によるハンドメイド販売、親子で楽しめるワークショップ
木のおもちゃ等の無料遊び場スペース
子育て相談(三島市コンシェルジュ)
写真撮影・手形足形・アート体験
など

主催
日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、一般社団法人 ママとね
 

 

 

14日(土)♡みしま子育て支援フェア
【 Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~ 】

みしま子育て支援フェア : 
Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~  開催決定!

日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、ママとねの官民が力をあわせた
子育て応援イベント! 
日清プラザ/イトーヨーカドー三島店の1Fセンターコートで
10月11日(水)~15日(日)まで5日間連続で開催します。

中面

チラシデータ(pdf)はこちら♡ ( チラシ_おもて / チラシ-中 )

 

●●10月14日(土) 4日目概要●●

【ママとね♡ブース】

ヨーカドーと言えばお買い物!
14日・15日は
はじめてのお買い物のドキドキと
大人になった気分のレジ打ち体験と両方味わえちゃう
ママとね♡マーケットゲームをやってます♪
1回100円!
ママとねLINEにて1回無料のクーポンも配信♡

LINEのお友達登録はコチラから: https://line.me/R/ti/p/%40mamatone

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【ステージアクト】

この日の午前中、ステージ前では
つみきのそのさん登場!
大人も童心にかえって
積み木で夢中になって遊びましょう♪
特別ヨーカドーのロゴ出現のドミノもやりますよ♪

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午後三世代で楽しめるステージ
おじいちゃんおばあちゃんと一緒にぜひお越しください!
13:00~
『ふぁむと一緒にTrick or treat!』
英語で楽しくリトミック!
13:30~
三島市子育て支援課さんの『みしま祖父母手帳活用講座』
おじいちゃんおばあちゃんの子育てした頃とは
ちょっと違う今の子育て事情。
離乳食の進め方、同じ箸は使わない、などなど
育児のお手伝いをお願いしたいけれども、
こうしてほしい、をうまく伝えられなくて困った!の声を多く聞きます。
この手帳があればそんな事案ともおさらばです!
14:30~
田中みどりさんのコンサート『三世代で一緒に歌おう!』
思わず口ずさみたくなる曲の数々。
三世代で楽しく手拍子を♪

 

【タリーズ前広場】

こちらでは、大人気のKid’sバリスタ体験♪ (要予約)

準備の都合上、事前申し込みが必要となりますので
下記のリンクにお進みください。
(応募多数の場合は抽選となります)

https://www.nissinplaza.com/news/sale/3kids.php

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【その他】

Sugarさんによるレザークラフトのワークショップも!
イニシャル入りの素敵なキーホルダーを
自分で作れちゃいます♪

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また、三島市健康づくり課さんが
タニタの体組成計を持ってきてくださいます!
計って数字で見ると、、、ママの健幸は家族にとって一番大事なもの!!
この機会にぜひ計ってみてくださいね♪

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さらに!アンパンマン号がやってくる!写真撮影OK!
3FのアカチャンホンポでネピアのGENKI(対象商品)を購入で
アンパンマンガシャポンもできちゃいます♪

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日本ハムさんの『ハムとウィンナーで飾り教室』も♪
マック側の入り口のスペースではスタジオアイさんの可愛く変身アート、
手形足形もとれちゃいます!

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館内のあちこちで
子育て関連のお得なセールも♡♡

ご来場ついでにお買物も楽しめちゃいます!
赤いTシャツ着たママとねスタッフが
おまちしておりまーす♪

そして今年も、詩集トツキトウカが10月10日に発行されます。
ぜひ、会場でできたてホヤホヤの2017年版詩集を手にしてください!
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【みしま子育て支援フェア:  Baby & Kids Fes】
~親子が笑顔になれる5日間~
 
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2017年 10月 11日(水)~15日(日) 
10時00分~16時00分
(物販は15時まで予定)
(静岡県三島市中田町9番30号)
 
詩集「トツキトウカ SHIZUOKA EAST」の配布
ママ作家によるハンドメイド販売、親子で楽しめるワークショップ
木のおもちゃ等の無料遊び場スペース
子育て相談(三島市コンシェルジュ)
写真撮影・手形足形・アート体験
など

主催
日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、一般社団法人 ママとね
 

 

 

15日(日)♡みしま子育て支援フェア
【 Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~ 】

みしま子育て支援フェア : 
Baby & Kids Fes ~親子が笑顔になれる5日間~  開催決定!

日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、ママとねの官民が力をあわせた
子育て応援イベント! 
日清プラザ/イトーヨーカドー三島店の1Fセンターコートで
10月11日(水)~15日(日)まで5日間連続で開催します。

中面

チラシデータ(pdf)はこちら♡ ( チラシ_おもて / チラシ-中 )

 

●●10月15日(日) 5日目概要●●

昨年も大人気だった 
ハイハイレースお申込みが残りわずかとなってます! (満席です)
アカチャンホンポ三島店のホームページへ!
http://www.akachan.jp/store/0107/

そして12:00からは
皆様のアンケート協力のもと完成した
ママとねデザインの『オラッチェボーロ』発売発表
可愛い!と自信ありありのボーロです♪

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14:00からは
ママ自身の気持ちが楽になる言葉を伝授して下さる
コーチングスクール「Hospitality Dream Via」主宰の高野亜希子さんと
ママとねの代表中島あきこが
『コーチングで親子の笑顔時間を~子育て対談~』をステージで行います。
お子さんはママとねスタッフが見守りますので
是非立ち止まって話を聞いてみてくださいね。

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14日に続き
はじめてのお買い物のドキドキと
大人になった気分のレジ打ち体験と両方味わえちゃう
ママとね♡マーケットゲーム(協力:東芝テック)をやってます♪
1回100円!
ママとねLINEにて1回無料のクーポンも配信♡

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タリーズ前の広場では
ベルナール・ビュフェ美術館、ヴァンジ彫刻庭園美術館さんによる
素敵なワークショップ!
10:00-と15:00-は
・ドロップインワークショップ「小さな木をつくろう」 ※予約不要・無料
みつろうクレヨンと木の枝を使って、
自分だけの小さな木を作れちゃいます♪

13:30-15:00
・ワークショップ「鳥の巣つくろう」 ※予約制  ※はさみが使えればOK
参加費300円
紙や毛糸、いろいろな材料を使って、自分だけの鳥の巣づくり♡
申込み・問合せ先 
クレマチスの丘 コミュニケーションセンター 055-989-8785(水曜定休)

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センターコートでは
T’sアートスクール田中俊光さんの
『ハロウィンフェイスペイント』のワークショップ♪ (都合により出店中止となりました)

 

フェイスペイントをした後のおすすめは
第一建設さんの行っている
『ハロウィンコスプレdeさつえい』のブースへgo!!
思い思いにコスプレしてSNSへ投稿!
投稿画面を見せてTrick or treat! お菓子がもらえます♪

第一建設

 

そして
この5日間の最後をしめくくるのは
日清プラザプレゼンツ!!
ちびっこ大ビンゴ大会!
先着200名!!(小学生以下のお子さんが対象です)
館内で100円以上の買い物をしたレシートを持って
センターコートにお集まりください♪

 

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さらに!アンパンマン号がやってくる!写真撮影OK!
3FのアカチャンホンポでネピアのGENKI(対象商品)を購入で
アンパンマンガシャポンもできちゃいます♪

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日本ハムさんの『ハムとウィンナーで飾り教室』も♪
マック側の入り口のスペースではスタジオアイさんの可愛く変身アート、
手形足形もとれちゃいます!

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館内のあちこちで
子育て関連のお得なセールも♡♡

ご来場ついでにお買物も楽しめちゃいます!
赤いTシャツ着たママとねスタッフが
おまちしておりまーす♪

そして今年も、詩集トツキトウカが10月10日に発行されます。
ぜひ、会場でできたてホヤホヤの2017年版詩集を手にしてください!
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【みしま子育て支援フェア:  Baby & Kids Fes】
~親子が笑顔になれる5日間~
 
top
 
2017年 10月 11日(水)~15日(日) 
10時00分~16時00分
(物販は15時まで予定)
(静岡県三島市中田町9番30号)
 
詩集「トツキトウカ SHIZUOKA EAST」の配布
ママ作家によるハンドメイド販売、親子で楽しめるワークショップ
木のおもちゃ等の無料遊び場スペース
子育て相談(三島市コンシェルジュ)
写真撮影・手形足形・アート体験
など

主催
日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市、一般社団法人 ママとね
 

 

 

【ママとね♡ベビー&キッズフェス、無事に終了!】

5日間の最後は、
会場に残っていらしたお客様と、スタッフ全員で、ノンタンと一緒にパチリっ。
地域のみなさなと共につくった5日間でした。

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たくさんのベビー&キッズに癒され、
お客様の笑顔や、
協力してくださった講師、出展者さまの暖かい励ましの言葉に
私たちも元気をもらいました。

まだ地域に繋がりの少ないママたちに情報を届けたい、
いろんな体験をしてほしい、
何より、子育てを思いっきり楽しんでほしい、

そんな思いで企画したイベント
多くの人に想いが届いていたらいいな。
  
最後に、日清プラザ、イトーヨーカドー三島店、三島市をはじめ、
ご協力くださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

ママとね

ママとね♡ベビー&キッズフェス詳細
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【イベント内容 詳細】
http://mamatone.net/event_wp/babykidsfes2016/

 

========

撮影協力
浅沼 春香 (Haruka Asanuma)
Studio Caplis (沼津市今沢)

5月のママとねサロン♡『魔法の言葉かけ講座』@エシカファーム 開催しました!

2016年5月24日、5月のママとね♡サロンとして、NPO法人エシカファームの風間代表にお願いして『魔法の言葉かけ講座』を行いました!

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風間代表のお話しは、メモメモ多数♡ 
なかでも、これは今日からでも実践しようと思ったのは『近く、小さく、短く』

片付けしてほしいとき、「ちょっとぉ、〇〇! いつになったら片付けするの!!!!」っとダメダメ例そのもので遠くから大声でどなってた私(苦笑)。

おススメなのは・・・

横着しないで、近くまでいって、「今さ、何する時間かな?」と小さい声で(顏をみながら)短い言葉で語りかける。。。
まあ、忙しいと無理だけど、これだけで、なんか子どもに、より伝わりますね、フシギです。

最後のスライドがまた泣けました。

許すことが大事。
ちゃんとはできないお子さんを許すとともに、「お母さん」あなた自身を許してあげてください、
お母さんがんばってるんです、
本当によくやっているんです、
怒るの仕方ないです、
大声出すの仕方ないです、
ちゃんとやらなきゃなんて思わないでください、
そのままでいいんです、

これ聞いて、10回に1回くらい、できたらいいなくらいに気楽に考えてください、それより楽しんでください、

暖かいメッセージに、ほんと泣けてきました。

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後半のフリートークでは、経験豊富な保育士スタッフさんからのアドバイスや、ありままの会(ありのままの「あなた」を応援します。  ありままの会)代表の高田さんと自由にお話ししながらゆったりと過ごしました♡
参加が10数名でちょうどよく、いろんな方とお話しできました。

エシカファームさん、ありままの会さん、有難うございました。

======

●●風間代表、おススメの本●●

『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』 
shizu (著), 平岩 幹男 (監修)
出版社: 講談社
ISBN-10: 4062596849

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漫画多くて読みやすいです(笑)。
ダメな例の漫画がいちいち当てはまって耳が痛いですが(苦笑)、おすすめな声かけ例も漫画になっているので具体的で分かりやすいです♡♡♡

AMAZON:http://goo.gl/UdOxbC

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●●NPO法人 エシカファーム●●
 http://www.ethicafarm.com/    

障がいのあるお子さんの放課後クラブや未就園児向けクラス等を運営するNPO法人。
ロビーには、障がいのあるお子さんの作品をモチーフにした雑貨等がならび、オシャレでほっとできる空間になっています。

障がいのある方が描いた作品を、アートなアイテムにする素敵な活動『ハチエイチ』も、
エシカファームと同じ団体さんが企画・運営されています。
ぜひご覧ください。
今週末のテラスマーケット at みしま駅南にも、出展されるそうです。

エシカファーム

【開催報告】 「 ドリームミーティング ~発足と運営の極意~」超濃い内容でした♡

2016年2月8日に開催された、

新米ママをサポートしたいママへ贈る「 ドリームミーティング ~発足と運営の極意~」

 静岡県東部で精力的に活動している三大ママ団体の代表+ママとねで、

会を立ち上げるときの苦労や、運営の工夫点などを掘り下げ、会場の参加者とシェアしました。

その具体的内容をご報告いたします!!!!

【お越しいただいた、静岡県東部3大ママ団体】

① 母力向上委員会(富士宮)
② 子育て応援サークル いちご(清水町)
③ 子育て応援サークル tasuki (沼津)

※各団体の詳細は、ページ下部に情報があります。

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 ★★★

 

進行役は、女性ならではの強みと弱みを知り尽くした、女性就労支援「キャリアリング」代表の上原祥子氏。

熱い思いを語りだすと暴走しそうな代表たちから、適切に答えを引き出してくださいました。以下Q & Aのカタチでエッセンスをまとめます。
内容は、記録に基づき一部再構成しております。

 

★★★

Q: 団体を立ち上げるにあたって、初めの一歩は何をしましたか?

 

親子

 

(母力向上委員会、以下「母力」) 立ち上げた8年前は富士宮市周辺で出産施設が激減し、みな不安がっていた。お産の環境を何とかしないといけないと、副代表の伊藤氏と2人で立ち上げた(塩川代表は看護師/保健師)。一番最初に行ったのは、「お産を語る会」という座談会 チラシを知り合いや子どもの習い事先などにまいただけで、24人の母親が参加してくれた。それほどニーズがあった、ということ。

地域のニーズを敏感に察知し、自分の強み(保健師)を生かして立ち上げ。

 

(tasuki) (ママのためのフリーペーパー型地域情報紙 tasuki を発行したが、) 以前住んでいた新潟で同じような冊子があり、手帳に挟んでお守り代わりにしていた。自分、自分、と走ってきて、出産で孤独感があった。お母さんだからこそできることがあると思い、それが自分にとっては(情報)冊子だった。いつでもカバンにいれて持ち歩けて、手元においておけるのがいいと思った。彼女(副代表の楓氏)に、いつもの公園で出会ったのが運命だった。

⇒世の中とのつながりが感じにくい、産後の閉塞感。それを、冊子という形でつないだ。

 

(いちご) 子育てがつらくてよく泣いていた。人と会うことで心が軽くなることを感じ、まずは、自分の子育てをどうにか気持ちを軽くできるように、出会いを大切に、一期一会を大切に、という思いで、サークルを始めた。最初は児童館で会うことにしたが次につなげるのが大変なので、リトミックや親子体操など、親子が集える場をつくり、会うきっかけを創った

⇒自分のつらい経験から、身近な友人とできることから開始した。

 

mamatone30(ママとね) 転居してきて友人もおらず、孤独育児だった。社会から取り残された感じがあって、情報に飢えていた。繋げてくれる人があって(共同代表の)2人が出会い、同じ思いで一気に「必要だから作ろう」という話になった。最初はウェブサイト立ち上げた、しかし、案外オンラインだけの情報は届かないと気づき、イベントを行うことにした。300人来てくれたらいいなと思ったら1200人くらい来てくれた。

自分たちの強みを生かして、地域に必要とされるものを立ち上げた。

 

★★★

Q. 運営費はどうしているのか?行政との関係は?

haharyokuガーベラ(母力) 最初に行政のお金に手を着けたのは(笑)、立ち上げて1年たった時。成果発表のような、ママたちの文化祭のようなものを開催したいと思っていたところ、7万円の補助金の記事をみつけ、ドキドキしながら応募した。座談会で吸い上げたママたちのニーズなどを、以前から積極的に行政に伝えるようにしていた。(事業全体では)自分たちで資金を持ちよって活動した期間が長かった(3年くらい)。やりたいことだったから続けられたが、長期的には難しいのでいまNPO化に向けて動いている。

 

mamatone30(ママとね) お金がないから、つねに補助金情報はアンテナを張っている。三島市民活動センターのメルマガや、あざれあのウェブサイトはよくチェックしている。補助金はあらゆる角度から活用できる。この事業が地域にどう役立てるのか、常日頃から、新聞などを通して地域のニーズを知っておくとママの押し売りにならない普段から、理念ややりたいことを熱く語っていると、行政から有用な助成金情報を得られることもあり、常に行政と連絡を密にし関係を良好にしておく。

 

ichigo30c(いちご) 立ち上げて9年目、行政の方にも活動を知っていただけるようになり、行政側から、講師や委員の依頼をもちかけられるようになった。補助金申請は落ちることもあり、その労力と費用(プレゼンのための交通費など)を考えると、かえって自分の首をしめることにもなるので、慎重にしている。

 

tasuki_rogo_ps30b(tasuki) あえて補助金はとらない。 単発の事業をいくつか開催したところで、その先に何があるのかゴールが見えない。自分たちの目的とは合わない。冊子の製作は、創刊号は自費、一人5000円ずつなら出せるということになって、3人で15000円で1500部を製作した。2冊目から広告の募集のための営業活動をし、3冊目からは営業活動を特別しなくても、ブログやfacebookの呼びかけで協賛をいただけるようになった。冊子そのものが営業。個人サポーター1000円、大きな企業からはそれなりに多くいただく。

 

 ★★★

Q. 仲間づくりはどのようにしている?

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mamatone30(ママとね) 口こみで仲間が増えたのと、イベント開催時にはスタッフが増えた。大規模イベントをやめてからは、理念に共感してくれる人が残ってる感じ。

 

haharyokuガーベラ(母力) ファミリーめっせというイベントで新しいお母さんが関わり、その中からスタッフに残る人がでてくる。得意な事などをアンケートした上で適材適所を心がけている。

 

tasuki_rogo_ps30b(tasuki) 少人数で継続している。イベントなど華やかなことはせず、理念を大事に冊子を作るということに絞って活動してきた。自分の家族時間を削ってまで事業を継続することはおかしいと考えて、1年休刊の道を選んだ。代表を、副代表がうまく支えている。

 

ichigo30c(いちご) スタッフに恵まれている。「雰囲気がよいから自分もかかわりたい」と来てくれたスタッフもいる。得意なことを得意な人がやることを大事にしている。みな母親なので、子育ての悩みや喜びを共感しあいながら、活動に「あったらいいな」を取り入れた企画運営をしている。

 

★★★

 

Q. 家庭や子育てとのバランスはどのようにしている?

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haharyokuガーベラ (母力) メンバーとの信頼関係ができたので、「今はムリです」と言葉に出して他のスタッフに任せる今は子育て優先、子どもが寝たあと2-3時間が業務(山根氏、末っ子が1歳児)。

 

mamatone30(ママとね) 家事の時間はとれないので夫に理解をもとめ、分担している(野田氏、フルタイム)。 平日はママとね業務をするが、土日は家族時間、とメリハリをつけ、スタッフにも公言している(中島、パートタイム)

 

ichigo30c(いちご) ONOFFの切り替えが難しい。家族時間を確保するため、子どもが帰宅直後の15時から17時はお互いLINEをならさない、などのルール作りをしている。(藤井氏、専業主婦)

 

tasuki_rogo_ps30b(tasuki) まだ悩み中。楓さん(副代表)に頼っている。tasukiの活動はやりたいことだけに絞っている。(杉浦氏。3児の母)

 

 

★★★

他にも、ここに書ききれないくらい、たくさんの内容について貴重な経験やそれを踏まえた先輩団体ならではのご意見をお聞かせいただきました。

参加者さんは東は伊東から、北は小山町・御殿場からと広範囲からご参加いただきましたが、「(自分の復職に伴い団体の)後継者がおらず活動を終わりにしようかと思ったが、周りにまずは話してみて活動をしぼって継続できないか考えてみます」とか「自分の周りから、仲間を見つけて何かやりはじめてみたいと思いました」などの声をいただきました。

たくさんのママたちでいろんな活動をして、この地域全体の子育て環境をもっとよくして行けたら・・・と夢は膨らみます。

 

ママとねはこれからも、地域のつながりを大事にし、また機会をみつけてこのような会を開催していきたいと思います。

 

※各団体の概要

情報シート一覧revised

印刷用にはこちらのPDFファイルをご覧ください⇒ 各団体情報シート一覧

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 【参加団体】

① 母力向上委員会(富士宮):『妊娠・出産・子育てをプラスにする生き方』 
  [登壇者] 塩川祐子氏(代表)、 山根真弓氏(副代表)

② 子育て応援サークル いちご(清水町):『一期(いちご)一会、出会いを大切に』
  [登壇者] 藤井さやか氏(代表)

③ 子育て応援サークル tasuki(沼津):『みんなが「tasuki」でつながるような子育ての環境づくり』
  [登壇者] 杉浦希未子氏(代表) 楓紋子氏(副代表)

④ ママとね (三島):『赤ちゃん0歳 ママも0歳、ママとね、一緒に育っていこう』
  [参加者] 中島あきこ&野田千絵 (共同代表)

 

各団体のみなさま、お忙しい中、ご参加ありがとうございました。

 

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● 講座開催の様子を、静岡新聞の2016年2月16日朝刊で紹介していただきました。
しずしん賢母塾

● 朝日新聞さんでもとりあげていただきました。Web版でご覧いただけます。
2016年2月17日記事 「県東部のママたちの4団体」

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本事業は、平成27年度三島市子育て支援団体等活動費補助事業 採択事業です。

 

 

 

ママのための 防災クッキング 講座に参加してきました。(レシピ有)

三島市主催「ママが楽しく学ぶ防災講座」の第3回『サバイバルご飯にチャレンジ』に参加してきました。

今回の講師はご自身もママとね世代で、小さいお子さんを子育て中の、沼津市災害ボランティアコーディネーター協会所属 高良(たから) 綾乃さん。

防災食って味は・・・?なイメージがあるけど、

「まずいもの、食べ慣れていないものは子どもは食べません。」と一刀両断。さすが!

というわけで普段の食生活にも活かせる、時短でエコな、お役立ちレシピでした!!!(文末にレシピ有!

[メニュー]

   ① 水漬けパスタのボンゴレビアンコ
   ② 切り干し大根とわかめのサラダ
   ③ 塩昆布と大根の即席づけ
   ④ 塩昆布の即席ベジスープ

★★★

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まずは、防災食の考え方から。食糧は大きくわけて3つ。

(1) 保存のきかない食材 (生鮮食品など)

(2) いわゆる保存食 (カンヅメ、パスタ、乾物など)

(3) 災害専用食 (乾パン、長期保存のきくレトルトなど)

このうち(2)(3)が備蓄食糧になるもので、(2)は普段生活でのローリングストック(多めに保存し、使ったら買い足すことを繰り返し、いつでも備蓄がある状況にする)、(3)は3月と9月というように長いスパンでのローリングストックを心がけるとよい、とのことですが。

お料理の得意な方ほど、(2)に偏り(3)をおろそかにしやすいとか。

 

封をあけるだけで食べられる、火も(水も)要らない災害専用食はとくに発災直後のようなパニックに陥りやすいときに非常に役に立つ食糧なので、必ず十分備蓄して下さい、とのことでした。

また、(2)の普段生活でのローリングストックのグループに、

調味料やラップ類も忘れずに。そして、もう一つ大事な備蓄があるのですが、それは講座のなかで明らかに・・・。

★★★

そして、おまちかね。お料理タイム。

今日つかってよいのは、メニュー4品に対しバット1枚にのってるモノだけ。(゜.゜)。 写真撮り忘れ(^_^;)

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お水も2Lのペットボトル1つで手洗いから食器洗いして終了までがんばってください♡ とのこと。 うーん、頭を使う。

普段、蛇口をひねればいくらでも出てくるお水。これがない生活を想像するだけでちょっと不安になりますが、いろいろ考えて工夫するのも楽しかったりします。

パスタは先生が実演。時短料理でもよく紹介される、水漬けパスタ。私はテレビではよく見るけど、実際にやるのは初めてでした。

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先生のアドバイスによると、水漬け時間は、パスタ1.4mm なら1時間以上、1.7mm なら1.5時間~2時間以上しかし長くても一晩くらいでそれ以上つけると味が極端に落ちる(>_<)、んだそうです。参考にしてみてくださいね。

そして、デモンストレーション終了後は、自分たちで調理。参加者は、カセットコンロで作りました。東日本大震災のあと、このあたりでも市中のカセットボンベが売り切れたそうですが、カセットボンベ一本で何分くらい持つかご存知ですか? 

 

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カセットボンベ1本で約80-90分だそうです。

となると、ゆでる時間もなるべく短く!!! 水漬けパスタですとゆで時間は2,3分。すごい節約ですね。

 

そして、出来上がった4品はコチラ (サラダと即席漬けは1皿に盛りました)。あっという間でした。それに美味しい!!!!

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普段から作りなれ、食べ慣れることが大事。子どもは食べ慣れていないと、災害時に急に出てきたものは食べません!! とのこと。

よーし、うちでもどんどん作るぞ。

そして、この写真。お皿にラップがひいてあるの分かりますか?お皿をよごさないための工夫。フライパンごと食べているチームもありました。

しかーし! このあとのお片付けでまた問題が・・・!!!!

 

ラップを捨て、お水を使わないようにペーパーでふき取り~、ペーパーでふき取り~・・・・・・。

 

気が付いたら、すごいペーパーの量。

そうなんです!!!! 

お水を使わないようにすると、すごい量の衛生用品(ペーパーやウェットティッシュ等)を使うことになる!!!

普段から衛生用品の備蓄が大事なのと同時に、そこで出るゴミ、汚水。災害時、これらをどうするのか。

庭に埋めるのか、保存場所を確保するのか、、、、。この辺も各家庭で検討が大事であると理解しました。

★★★

備蓄があることは、物質的なゆとりが生まれるだけでなく、心のゆとりにつながる、

という先生の言葉が印象的でした。

 

そして、今回は調理をしたけれど、

発災直後にはそんな余裕はないし、ママは怪我しているかもしれない、家を離れているかもしれない。

調理せずに食べられる備蓄もとても大事。

 

考えたくはないが、ママがたとえいなくても、

家族全員が生き延びられる備蓄を準備しましょう、

とのアドバイス。

 

家族の命を守るため、ママにできることをやりたいと思います。

★★★

そして、レシピはコチラ。

非常に簡単なので、ぜひ作ってみて下さいね。

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■印刷用には、こちらのPDFファイルをどうぞ ⇒ レシピ
(講師の高良先生のご厚意によりレシピファイルを公開していただきました)

 

 

 

 

 

「ふたりで積み上げるオトナつみき」 ~ つみきのそのさん ~開催報告

11月29日に三島市保健センターにて

『ホントはずっと仲良くいたいからプロジェクト第二弾』 

「ふたりで積み上げるオトナつみき~ つみきのそのさん ~」

を開催しました♪ (ママとね主催、三島市共催)

 

産後、子育て中はギクシャクしがちな夫婦関係、 つみきにならい積み立てなおしてみませんか?というコンセプトのもと、

講師につみきのそのさんをお招きして、 計10組のご家族が参加してくださいました。

 

そのさんによって大量のつみきが会場に運び込まれます!

(↓ つみきのそのさん、こと、園田ひでふみ氏)

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まずはご夫婦だけのオトナ時間

お子さんたちは託児を利用してもらい、オトナだけでドミノ倒し。 自分の前から並べていき、お隣とつなげます。

10組20人で作り上げると長〜いドミノが完成!

ドミノ3ed

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中にはちょっとした仕掛けを入れる強者も。

(↓ なんと、ハート型♥!)

ドミノ2ed

 

 

 

 

 

 

「ここはこうしよう」「これでうまくいくかな」といった 声かけが聞こえるご夫婦もいれば、 黙々と作業をこなすご夫婦もw。

 うまく倒れると自然と拍手が起こります!

(↓ 夫婦で協力してつくりますっ)

ドミノ1

 

 

 

 

 

 

 

★★★

さて、次は巨大ドームつくり!

なんと今回は、コンセプトに合わせてかわいいハート型のドーム♡

2つのドームを参加者2組に分かれて積んでいきます。

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上からカメラでパシャリ!

ドーム完成

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はトンネルを開けて中に入っちゃいましょう!

身体の大きいパパはなかなか大変です。

ママと順番を変えたり、手を引っ張ったり。。。 それぞれのご夫婦が工夫して、全員入れましたよ!

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★★★

 

さて、今回はオトナがつみきに集中できるよう、 前半はオトナ時間、後半はファミリー時間というプログラムでした。

お子さんたちもここから合流。

みんな思い思いにすてきな遊び方をしています。

ふぁみりー5400

 

 

 

 

 

 

 

 ファミリー時間2_300 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族で笑顔がはじけました。

その後は、「そば屋の出前大会」や、 『はっこさん』という変わったつみきで そのさんがお子さんたちにむかしばなしを熱演。 つみきだけでここまで遊べるんだ!ということが パパママにも分かっていただけたようです。

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↑「そば屋の出前大会」。なんと!優勝者は35段を積み世界新記録!!!
そのさんによると、この大会は今回が栄えある2回目(笑)。
第1回の記録は33段だったそうです。なんでも新記録は嬉しい♪♪♪

 

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★★★

 

終わりに書いていただいたアンケートでは、

「楽しみながらコミュニケーションがとれて良かったです。」
「2人の協力度が、他の夫婦と比較できて確認できた」
「夫婦の仲が良くなりました。」

といったうれしい声をいただきました♡

 

そのさん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

 ★★★

 

【講師紹介】

園さん

 

 

 

 

 

講師:つみきのそのさん (和久積み木認定指導員 園田ひでふみ氏)
つみきあそびはもちろん魚釣りや川遊び・虫捕り等、
こどもたちと一緒に遊ぶことが心の底から大好き♡
50代を大いに楽しむおっちゃんだが、家族によると精神年齢は5才(笑)
家族は妻ひとり娘ひとり

ブログ「このこのまごまで つみきのそのさん」:
http://sonosan.eshizuoka.jp/

渡辺大地 先生の「我が家流の子育て探しセミナー」開催報告

11月8日に三島市民文化センターで行われた

『ホントはずっと仲良くいたいから♥プロジェクト第一弾』

「夫婦でさがす、わが家流子育てワークショップ」。

 

大地さん講義中

 

 

 

 

 

 

 

会場には14組の、見るからに仲良さそうなご夫婦が集まりました。

(いや、この、見るからに・・・というトコロがミソ。

このあとのワークショップで、まさかあんなことが・・・!)

 

★★★

さて今回講師にお招きした渡辺大地さん。

所沢市を中心に、産前産後の家事代行サポート「ママのわ」代表

各地で父親学級講師も務められる、言ってみれば、外見パパだけど

中身ママなんじゃないか(!)というくらいにママの本音がなぜそこまで

わかっちゃうのと驚かずにいられないママパパ両方の味方的な方。

(著書「産後が始まった!夫による、産後のリアル妻レポート 」を読んで

親近感しかわかなかった私。初対面なのについ旧知の友のように接してしまい

ごめんなさい)

★★★

さて、講座はまず、パパとママが左右に分かれて座るところから始まります。
見るからに仲の良さそうなママとパパそれぞれのホンネの声の入り口。(ニヤリ)
そしてさらに、3人ずつのグループになります。
アイスブレイクで緊張がほぐれたところで、

大地さん、絵本を取り出しました。「パパと10人のこども」という本。

10人パパ

『パパは毎日10人のこどもの世話で目が回りそう。

ある日、祖母に世話をたのんでひとりで船に乗って旅に出ることにしました。でも…、

パパは楽しくありません。そうしてやっぱり10人のこどもたちの元に。』というお話。

【このお話を聞いて、「このパパなんかおかしいな、こうしたらいいのに」と

思ったことを3人で話し合って発表してください。】を皮切りに、徐々に本音トークに突入。

みなさん、すっかり大地ワールドに引き込まれています^^

★★★

【産後(出産後)のあるあるクイズ・ベスト3はなんでしょう】

パパたちの回答に

ママたち、『そうそう、それよ!』もあれば、『そうでもないけどぉ~?』も。

この辺から、パパ・ママの感覚のずれが明らかに・・・笑

 

さてテーマは次第に他人事から自分事に・・・。
【ご自分たちに関する、質問を3つ。夫、妻それぞれが答えを考えて・・・】

答えが書き終わった人から、妻のところへいって答え合わせ!!!!!

答え合わせ

まるで、先生に丸つけしてもらっているかのような、この画。

妻がどんなことを考えているかを必死に考えたパパたちと、

夫がどう感じているかを見守るママたちの余裕が

なんだかおもしろかったです。

いや、おもしろかったというか、パパ達の必死さがなんだかステキでした♥

 

夫婦は、何年たってもやはり「会話」なんだなと。

お互いの“きっとこう思ってくれてるだろう”だけでなく、それを確認しあうことが

夫婦を作っていくんですね。

 ★★★

そして、最後のお題は少し現実的。

【妻の働くことに対する考え方のディスカッション】

(妻の働きたい気持ちが大前提です。)

もうこの頃には、すっかり打ち解けているグループ。

お題に対してザワザワっ!!となったパパたちグループと、

「(ママたちの考えは)当然、こうよね^^」 と、目配せするママたちグループ。

パパチーム

さすが、このような会に参加される夫婦だけあって、

妻に肯定的な意見が大多数でしたが、

 後日談として、大地先生いわく、「妻にまかせます」だとまだ甘いんだそう。

一見、妻の意見を尊重した模範的回答にも見えますが・・・・。

それは、結果、悪いことがおこったときに「お前が決めたんだから~」と妻に責任転嫁されてしまったり、

お姑さんチェックがあったときに「あいつが決めたから」のような表現に

なってしまう可能性があるということです。

ここはやはり「『妻が働く』かどうかは二人で決めた」というカタチになるのがいいのかな。

ふ・・・深いいっ!!

 

そして最後に、【先生から帰宅後の宿題】が出されました。

この宿題を解くためには、、、、

そう。帰ってからも、継続して夫婦での話し合いが必要ですね。

 

 

「ママは、モチベーションがあがらなきゃ、子育てを続けられません。

産後の父親の役割は、家事代行じゃない。

誰にも代行できない妻の理解者であること!」

 

カンカンカーーン!完全に、ノックアウトされました。

参加されたパパからは、「妻の気持ちを考えることを気づかされてとてもよかった」や、

ママからは「普段なかなか聞けない夫の思いを聞くことができ、またなかなか言えない言いたいことを代弁してもらえたようで、とてもよかった」という声が多数あげられました。

 

渡辺大地先生、楽しい講座を本当に、本当にありがとうございました。

11月29日は、第二弾、【つみきのそのさんによる「ふたりで積み上げるオトナ積み木」】が予定されています。
http://mamatone.net/event_wp/papamamaprj_sonosan20151129/

どうぞおたのしみに!

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講師紹介: 
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渡辺大地さん
(アイナロハ代表。自身も2児の父)

「産後サポート “ままのわ”」事業や、
著書『産後が始まった!』ほか、全国でご夫婦への父親学級講師を務めていらっしゃいます。

プロフィール:
http://www.ainaloha.com/daichi.is.html

著書『産後が始まった!』 (←超おススメです!)
http://www.amazon.co.jp/dp/404066356X

 

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講座開催の様子を、静岡新聞の11月10日朝刊で紹介していただきました。
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小児救命救急講座 をスタッフ向けに開催!!! ちびっこも真剣!?

いつ必要になるか分からない、救急蘇生。

ご存知でしたか?三島市は5人以上集めれば子連れでも開催してくださいます。

今回、ママとねではスタッフママ向けに開催いたしました。

ところが、なんと、途中から子どもたちもワイワイ参加!
心臓マッサージの手の組み方も本格的で真剣です♡♡。

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いつ必要になるか分からない救急処置、

ママだったら、自分の子どもも、周りのお子さんも、
落ち着いて、救える命はゼッタイに救いたい!

子連れでも優しく対応して下さいますので、
ぜひ、多くのママさんに体験してほしいです。

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*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**

そして、今や三島市内のほとんどのコンビニに設置してあるAED!
実は、市内のほとんどのコンビニにAEDを配置したのは、全国で三島市が初!!!なんだそうです。
消耗品にかかるメンテナンスは市が負担しているそうで、
こういった市民を守る仕組みが
周りの市町にも広がっていったらいいな~~~、って思いました♡♡

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**

 

では、実際の講義の内容を少しだけご紹介・・・。

●● 道で倒れている人をみつけたら・・・ ●●

1) 両肩を叩きながら、耳元で「大丈夫ですか?」と声かけ ⇒ 「反応の有無」を診る。

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2) 反応がなかったら、まず人を呼ぶ。ひとが集まったら、
① 「あなたは、AEDをコンビニに取りに行ってください。」
② 「あなたは、119に電話して、幼稚園生くらいの子どもが意識不明で倒れている」、と話してください。

 [ポイント] 
・「どなたか~○○をしてください」ではなく、人を指名し、指示も具体的に。一刻を争う。 
・救急車を呼んで、ではなく、119番を、という。気が動転して、110番する人が少なくない。

3) 「呼吸の有無」を確認 (顏ではなく、胸や腹の動きでチェックする)。

4) 「反応」がなくて「呼吸」がなかったら、すぐさま心肺蘇生へ。心臓マッサージ30回+人工呼吸2回、のリズム。
子どもでは、意識消失時に窒息をおこしていることが大人より多いため、人工呼吸も大事。

5) AEDが届いた⇒ AEDはスイッチを入れれば、音声案内がでるため、案内に従う。蘇生を続ける人と、除細動の準備する人と理想は2人以上必要。
除細動のボタンを押す前に、患者さんから離れること!(音声案内あり)。

[ポイント] AEDの電極パッドが子どものカラダには大きすぎて重なりそうなときは、心臓をはさむようにおけばよいので、胸と背中でもいい。

写真 1

6) 除細動がおわり「患者さんに触れても大丈夫です」といった案内があったら、すぐに心肺蘇生を再開。

[ポイント] AEDの効果あったかな?と、しばし待って効果判定をしてはダメ!!! 心臓が動き出せばカラダが動くはずなので、即座に蘇生を再開し、やりつづける!!!

[ポイント] 除細動後、AEDのパッドを外したり電源を切ってはダメ、数分後に再度解析して必要であれば再度、除細動を案内されるので、パッドを付けたまま電源ONのまま蘇生を再開。

 

以上が、ざっとまとめたポイント。

2時間の講義では、上記以外にも細かいコツとポイントをたくさん習います。

子連れでも優しく教えてくれますので、

体験することをおススメします!!!

 

 

◆救命救急講座に参加・依頼するには・・・◆

こちらに詳しい情報があります。三島市以外は、お住いの自治体にお問い合わせください。
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn019091.html

赤ちゃんの蘇生も二人で頑張ります。
赤ちゃんの蘇生も二人で頑張ります!?
(本来は、大人なら指2本で行います。)
2時間、がんばったご褒美♡
2時間、がんばったご褒美♡
ママのお勉強の間、待っててくれてありがとね。

 

【 残念な夫 ”にならないための” コーチング】本日開催しました~。

残念な夫コーチング
夫婦間のすれ違い。ちょっとした”地雷と飴”。

色々小技はあるものの、相手は変えられないので、自分がどう変わるか・・・

頭じゃわかってることだけど日々の中でそれって意識するのって難しいですよね。

今日はパパたちVSママたちでトークセッション!

そして心理学を用いてコーチングのプロに夫婦間の謎を解説してもらいました。

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「相手の大切なものを尊重すること」
「どういう夫婦でいたいか理想像を持つこと」
「相手にこうなってもらいたいからコレをする」のではなく「こういう夫婦になりたいから私はこうする」・・・と、先生。

むむむ~深いっ!!!ここには書ききれないっw(乞うアンコール!)

 

「やはり笑顔な夫婦でいたい!」

今日は夫に”わかりやすい形で”感謝の声かけをしようかな、夫の意味不明な趣味も受け入れる努力しようかな、と反省したママとねスタッフでした^^

参加した皆さま、先生、関係者の方々、ありがとうございます♥♥是非感想をお寄せください^^!

 

講師: 坂倉 央樹(アチーブメント株式会社 コンサルタント兼トレーナー)
イベント詳細: http://mamatone.net/event_wp/残念な夫にならないコーチング/

協力: 西小おやじの会(三島市)

ハロウィン本格変身キッズ写真@大社の杜 予約受付中

いよいよ来週にせまった三島バル第6回!! ママとねは、プロカメラマンによるハロウィン変身写真と、キッズフレンチメニューとしてプチシューの販売を行います。 いずれもバルチケット1枚。 変装写真の予約はコチラ↓ (事前予約は、可愛いクッキー付だよ~!)。 https://pro.form-mailer.jp/fms/749780f165623 ハロウィン変身写真は予約優先、すでに満員の時間帯もあります。 土曜日は、大社の杜でまったり過ごすわって予定の方。ぜひ、早めにご予約を。 《追記》 衣装は、ママとねハンドメイド部で可愛くお作りしたものを含め、複数準備してあります(写真のお衣装ももちろんあります!)。 サイズは80cm〜120cmくらいまで。大人用も少しだけありますよん。当日、お衣装をみて決めてくださいね! 第6回三島バル 10月18日(土) ママとね出展は 11:00-15:00 大社の杜 みしま バルチケットは当日券もあり、1枚から大社の杜で販売されます(当日券は割高で850円です) ▼三島バル公式HP http://mishima-bar.net/ 10653809_866686403365035_1301563852260729973_n

【11/2(日)トツキトウカ×ママとねベビーフェス (キッズもね)

ビックニュース!!!!トツキトウカの発行記念に、、、
なんと~~キティちゃんが来ちゃう♥♥(本物だよ^^)
できたてホヤホヤのトツキトウカ配布に、キティちゃんシークレットパーティも、「home」でデビューした木山裕策さんライブもあり!
そしてゲストMCはK-mixの日下さん♥
もう盛りだくさんすぎてどうしような一日!

これは本当に・・来るしかない!!!!!!!

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イベントの詳細はコチラ(ママとねブログへ移動します。)

 

里親研究協議会 の小分科会で『地域とつながることで私たちが成長したこと』をお話しさせていただきました。

2014年7月6日(日)に開催された「第60回 関東甲信越静 里親研究協議会 静岡大会」という難しい名前の会(!?)で

ママとねは小分科会を持たせていただくという機会に恵まれました。

協議会の詳細 (主催のふじ虹の会 ウェブサイトより)
http://www.geocities.jp/fujinijinokai/act201476.html

 

一見、里親会とは関係ないママとねがなんの話を?と思われるかもしれません。

でも、里親でも実親でも、地域で子育てをはじめる不安や悩みは、共通のものがあるのではないでしょうか?

 

私たちが2014年2月にママとねを立ち上げてから、手探りで地域と繋がり始め、そして、つながったからこそできるようになったこと。。。。

私たちが実感した、「地域と、人と、つながる」重要性みたいのをお伝えしたい、と考えました。

 

里親に限らず親になれば誰もが感じる、不安感や孤立感。

出口がみえなければ、子育てが嫌になります。場合によっては、子どもに対しても嫌な気持ちがわいてしまうかもしれません。

そして、そんな自分をなんてダメな人間と責めてしまう悪循環。。。

大なり小なり、みなそんな時があり、泣いて悩んで、ママたちは乗り越えているのではないでしょうか。

里親でも実親でも、地域で繋がっていくことでそんな悪循環を断ち切ることができれば・・・。 ママとねの小分科会が、何か考えるきっかけになれたら嬉しいと思います。

 

 会場には、里親の方、また実子と里子と両方育てている方など、いろんな方が見えました。

主催者の方が、まとめてくださった小分科会のレポートもぜひご覧ください。

http://www.geocities.jp/fujinijinokai/kanburo/2014.7.6.14.pdf

 

【第9小分科会で使用したスライド動画】