3人の立候補者、ご回答出そろいました!~4/12(sun) 静岡県議会選挙

三島地域でママの政治参加を応援する団体であるママアクション 三島と連携して、

ママとねから選挙の立候補者に送った、子育て支援・母親支援に関する質問状!!!

 

三島市から静岡県議会議員に立候補した3人(定員2)のご回答が出揃いました!

比較のために簡単な表にまとめましたので、ぜひ投票の参考にしてください。ママアクションさんからの質問のご回答も入れました。

 お名前は、左からママとねにご回答をいただいた順です。

静岡県議会選挙 候補者一覧

 
あなたの子育てへの思い、子どもが担うミライへの思い・・・、その思いを託す議員さんはどなたでしょうか?

ぜひ母親目線で厳しくチェックし、有意義な一票にしましょう。

 

※各候補者からのご回答を詳しく掲載したページはこちらから。

・ 遠藤行洋氏のご回答ページ

・ 古長谷稔氏のご回答ページ

・ 宮沢正美氏のご回答ページ

 

 

 【ママとね♡ おススメのサイト】

『1vote 約束♥』
http://1vote.jp/

『ママだから パパだから 選挙へ行こう!』 ~長泉mamarazzi(ママラッチ)のサイトより~
http://aozoramamarazzi.i-ra.jp/e821920.html

「ママアクション 2014-2015」
http://aigaippai.hamazo.tv/

静岡県議会議員 選挙候補者一覧 (4月3日現在 確定)
党派や公式ウェブサイト、職業も分かります。ご自身のお住まいから立候補しているのは誰?
http://www.pref.shizuoka.jp/senkan/touitu2015/documents/kouhosha.pdf

 

 

宮沢正美 氏の回答| 統一地方選 2015に向けて④
~子育て支援ってどう考えてる?

4月12日(日)は、統一地方選挙:第29回 静岡県議会議員の 選挙投票日。

三島地域でママの政治参加を応援する団体であるママアクション 三島と連携して、

三島市から静岡県議会議員に立候補している3名に、子育て支援・母親支援に関する質問状を送ってみました~。

最後にご回答いただいたのは、今期3期目の挑戦になる 宮沢正美 (みやざわ まさみ)(http://www.miyazawa-masami.com/)。下記は、ママとね♡編集で強調を入れて紹介していますので、ぜひ、実際の回答(pdf) もご覧ください。

 

質問&ご回答(要約)

《保育の充実について》

【質問】より多くの有資格者にこの地域で働いていただくためにためにどのような施策が必要ですか?

[回答] 新たにスタートした子ども・子育て新制度のなかで保育士のニーズも確定していくものと思われる。

 

【質問】小規模保育や保育ママ制度や保育ママ制度の充実を図るにはどうしらいいか?

[回答] 小規模保育や保育ママ間のネットワーク化を図り、情報交換や支援体制を強化する必要がある。

 

【質問】保育に携わるスタッフの養成・教育はどうしたらよいか?

[回答] 県では、保育士等確保対策事業費、保育体制強化事業助成費を予算化した。これらの制度を活用すべきである。

 

《男性の育児参加》

 【質問】進まない男性の育児休暇についてどう考えるか?

[回答] 企業・事業所等の理解が不可欠であるので、「社会全体で子育てをしていく。」という意義の醸成が必要である。

 

 《母親の社会参加(就職に限らず)》

 【質問】 理想のカタチとは?

[回答] 女性の社会参加を否定するものではないが、子育ても尊い仕事です。「子どもの幸せ」を中心とした人生設計をすべきと思います。

 

 【質問】 実現するために社会はどう変わるべきか?

[回答] 健やかな子育てを社会全体で支える「保育保険制度(仮称)」の創設を検討すべきである。

 

《孤立育児について》

【質問】  孤立育児を防ぐために、行政および民間はどのような仕組みをもつべきか?

[回答] 

・行政: なお一層の児童相談所の体制強化が望まれる。また、虐待予防関係機関(学校・医師・警察等)の連携強化も必要である。

・民間: 地域社会の絆を深め、家庭の孤立化の防止に努めることが大前提となる。また、育児サークル等の活動を支援することも大切てあると考える。

 

▶▶▶ 実際の回答は宮沢正美 氏からのママとね♡への回答(pdf)をご覧ください。

▶▶▶ 「集団的自衛権」「原発」「学校給食と放射能物質測定」について、ママアクションさんが質問をしています。→宮沢氏の回答(ママアクションのブログ)

※ 宮沢正美 氏のプロフィール等は、公式ウェブサイトをご覧ください。

終わり

 

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 選挙っていっても“ 誰に投票していいか、分かんない!!!”

” 誰に投票したって同じじゃない??? ”

って思っていませんか?

子育て支援・母親支援について、どのような考えをお持ちの候補者なのか、

私たちがよく考え、貴重な一票を子どものミライのために、投じましょう!!!

 

三島市からは定員2に対して、立候補者3人です。

宮沢 正美 (65):  自民・現2
http://www.miyazawa-masami.com/

遠藤 行洋 (53):  民主・現1
http://y-endo.jp/

古長谷 稔 (43):無所属・新
http://www.m-konagaya.jp/

※宮沢氏からは返答待ちです。

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静岡県議会議員 選挙候補者一覧 (4月3日現在 確定)
党派や公式ウェブサイト、職業も分かります。ご自身のお住まいから立候補しているのは誰?
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古長谷稔 氏の回答| 統一地方選 2015に向けて③
~子育て支援ってどう考えてる?

4月12日(日)は、統一地方選挙:第29回 静岡県議会議員の 選挙投票日。

三島地域でママの政治参加を応援する団体であるママアクション 三島と連携して、

三島市から静岡県議会議員に立候補している3名に、子育て支援・母親支援に関する質問状を送ってみました~。

今回は、古長谷 稔 (こながや みのる)(http://www.m-konagaya.jp/)からのご回答を紹介します。ママとね♡が申し訳ないくらいに要約していますので、ぜひ、実際の回答(pdf)もご覧ください。

 

質問&ご回答(要約)

《保育の充実について》

【質問】より多くの有資格者にこの地域で働いていただくためにためにどのような施策が必要ですか?

[回答] 「有資格者の就業希望者を登録」していただく制度が必要

 

【質問】小規模保育や保育ママ制度や保育ママ制度の充実を図るにはどうしらいいか?

[回答] 保育施設就業希望者の間のマッチングの機能強化が必要

 

【質問】保育に携わるスタッフの養成・教育はどうしたらよいか?

[回答] 子育て世代の母親の現状、ニーズを正確に把握すべく、定期的な提言受けつけの環境整備を進めるべき。

 

《男性の育児参加》

 【質問】進まない男性の育児休暇についてどう考えるか?

[回答] 育児休暇取得をもっと推進するために

大企業については義務化、

中小企業においては、導入企業を公表し表彰。

助成制度も充実させるべき。

 

 《母親の社会参加(就職に限らず)》

 【質問】 理想のカタチとは?

[回答] 希望すれば、いつでも希望の時間働ける社会。

 

 【質問】 実現するために社会はどう変わるべきか?

[回答] 女性の社会参加希望者を人材データとして整理把握。

NPO法人や民間企業におけるおける人材ニーズのデータを整理把握。

両者のマッチングをうながす。人材育成とマッチングの仕組み作りを行う。

 

《孤立育児について》

【質問】  孤立育児を防ぐために、行政および民間はどのような仕組みをもつべきか?

[回答] 

・行政: 人とのつながりを大切にすべく、育児の些細な相談を何度でも何度でも気軽に相談できる窓口制度を持つべき

・民間: 地域で子どもを育てるという意義のもと、小さな子どもと地域のお年寄りの接点を増やし共存できる仕組みを模索すべき。

 

▶▶▶ 実際の回答は古長谷稔 氏からママとね♥への回答(pdf)をご覧ください。

▶▶▶ 「集団的自衛権」「原発」「学校給食と放射能物質測定」について、ママアクションさんが質問をしています。→古長谷氏の回答(ママアクションのブログ)

※ 古長谷稔 氏のプロフィール等は、公式ウェブサイトをご覧ください。

終わり

 

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 選挙っていっても“ 誰に投票していいか、分かんない!!!”

” 誰に投票したって同じじゃない??? ”

って思っていませんか?

子育て支援・母親支援について、どのような考えをお持ちの候補者なのか、

私たちがよく考え、貴重な一票を子どものミライのために、投じましょう!!!

 

三島市からは定員2に対して、立候補者3人です。

宮沢 正美 (65):  自民・現2
http://www.miyazawa-masami.com/

遠藤 行洋 (53):  民主・現1
http://y-endo.jp/

古長谷 稔 (43):無所属・新
http://www.m-konagaya.jp/

※宮沢氏からは返答待ちです。

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『ママだから パパだから 選挙へ行こう!』 ~長泉mamarazzi(ママラッチ)のサイトより~
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「ママアクション 2014-2015」
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静岡県議会議員 選挙候補者一覧 (4月3日現在 確定)
党派や公式ウェブサイト、職業も分かります。ご自身のお住まいから立候補しているのは誰?
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遠藤行洋 氏の回答| 統一地方選 2015に向けて②
~子育て支援ってどう考えてる?

4月12日(日)は、統一地方選挙:第29回 静岡県議会議員の 選挙投票日。

三島地域でママの政治参加を応援する団体であるママアクション 三島と連携して、

三島市から静岡県議会議員に立候補している3名に、子育て支援・母親支援に関する質問状を送ってみました~。

今日は、真っ先にお返事をくださった遠藤行洋 (えんどう ゆきひろ)氏 (http://y-endo.jp/)からのご回答を紹介します。ママとね♡が申し訳ないくらに要約していますので、ぜひ、実際の回答(pdf)もご覧ください。

 

質問&ご回答(要約)

《保育の充実について》

【質問】より多くの有資格者にこの地域で働いていただくためにどのような施策が必要ですか?

[回答] 「有資格者を増やす」

・有資格者へ: 希望者に、必要な知識や技能を修得するための研修の機会を設ける。潜在保育士の職場復帰支援。

・資格取得を希望する方へ: 資格取得のための講座や、保育体験の機会を設ける。

 

【質問】小規模保育や保育ママ制度や保育ママ制度の充実を図るにはどうしらいいか?

[回答] 保育事業者および市民への啓蒙、周知を進める。有資格者を増やす。

 

【質問】保育に携わるスタッフの養成・教育はどうしたらよいか?

[回答] (最初の回答と重複しますが)、講座や研修、資格取得をサポートする保育資格取得応援事業などのさらなる活用が必要。

 

《男性の育児参加》

 【質問】進まない男性の育児休暇についてどう考えるか?

[回答] 環境の整備と、企業の管理職に対する意識啓発が重要。

育児休業の取得推進は、たいへん重要。男性が休暇が取得しやすい雰囲気作りなど、子育てしやすい環境の整備や、企業の管理職における「従業員の仕事と子育ての両立」の意識を高めることが重要。

 

《母親の社会参加(就職に限らず)》

 【質問】 理想のカタチとは?

[回答] 男女が共に、仕事と家庭や地域でのバランスをとりながら子育てに主体的に関わり責任を担うとともに、社会が総がかりで、これを支援していくことが理想です。

 【質問】 実現するために社会はどう変わるべきか?

[回答] 男性のライフスタイルの転換と「地域で支える」支援体制づくり

・男性のライフスタイル: 仕事中心の生活から家庭や地域での生活にも目を向けたバランスのとれたものに転換し、それに対する周囲の理解を促進することが重要です。

・子育て経験豊富な団塊の世代の力を活かした子育て支援の仕組みづくり。相談体制の充実。

 

《孤立育児について》

【質問】  孤立育児を防ぐために、行政および民間はどのような仕組みをもつべきか?

[回答] 「相談相手がいること」が一番重要

・行政: 県内の一部の市町では保健師や助産師が、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない相談支援などを予定している。こういった仕組みの活用することで子育ての不安が解消し、幼児虐待の減少につながると考える。

・民間: 長寿者がこれまで培った豊かな知識や経験の伝承、登下校の安全パトロールなど、地域におけるシニア世代との世代間交流を通じた子育て支援活動を行い、地域における居場所づくりや世代間の交流を進めていく。

児童相談体制の強化。速やかな対応や市町との連携強化のため、児童相談所の児童福祉士の増員、警察との連携や児童虐待への緊急対応体制の整備など。

 

▶▶▶ 実際の回答は 遠藤行洋 氏からママとね♥への回答(pdf)をご覧ください。

▶▶▶ 「集団的自衛権」「原発」「学校給食と放射能物質測定」について、ママアクションさんが質問をしています。→遠藤氏の回答(ママアクションのブログ)

 ※ 遠藤行洋 氏のプロフィール等は、公式ウェブサイトをご覧ください。

 終わり

 

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 選挙っていっても“ 誰に投票していいか、分かんない!!!”

” 誰に投票したって同じじゃない??? ”

って思っていませんか?

子育て支援・母親支援について、どのような考えをお持ちの候補者なのか、

私たちがよく考え、貴重な一票を子どものミライのために、投じましょう!!!

 

 

三島市からは定員2に対して、立候補者3人です。

宮沢 正美 (65):  自民・現2
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遠藤 行洋 (53):  民主・現1
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古長谷 稔 (43):無所属・新
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次回は、古長谷氏の回答をご紹介します。宮沢氏からは返答待ちです。

 

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統一地方選 2015に向けて
~子育て支援ってどう考えてる?|立候補者への質問

4月12日(日)は、統一地方選挙:第29回 静岡県議会議員の 選挙投票日。

 選挙っていっても“ 誰に投票していいか、分かんない!!!”

” 誰に投票したって同じじゃない??? ”

って思っていませんか?

正直、私たちも、誰がどう違うのかよく分かりませんでした・・・。

そこで、三島地域でママの政治参加を応援する団体であるママアクション 三島と連携して、

三島市から静岡県議会議員に立候補している3名に、

 ママとねから「子育てに関する質問状」をお送りしてみました~!!!

 

【質問の内容は以下!(要約)】

保育の充実について

・ より多くの有資格者にこの地域で働いていただくためには、どのような施策が必要ですか?

・ 小規模保育や保育ママ制度の充実を図るにはどうしらいいか?

・ 保育に携わるスタッフの養成・教育はどうしたらよいか?

男性の育児参加について

・ 進まない男性の育児休暇についてどう考えるか(3択)?

母親の社会参加(就職に限らず)について

・ 理想のカタチは?

・ 実現するために社会はどう変わるべきか?

孤立育児について

・ 孤立育児を防ぐために、行政および民間はどのような仕組みをもつべきか?

※実際の質問状はこちら(pdf)をご覧ください。

 

【3候補者のご回答比較表はコチラ】

3者比較7ed

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三島市からは定員2に対して、立候補者3人

宮沢 正美 (65):  自民・現2
http://www.miyazawa-masami.com/
▶▶宮沢 正美 氏のご回答はこちらのページへ

遠藤 行洋 (53):  民主・現1
http://y-endo.jp/
▶▶遠藤 行洋 氏のご回答はこちらのページへ

古長谷 稔 (43):無所属・新
http://www.m-konagaya.jp/
▶▶古長谷 稔 氏のご回答はこちらのページへ

質問状に対し、遠藤氏、古長谷氏、さいごに宮沢氏の順にご返答をいただきました。お忙しい中ご協力ありがとうございました!

投票は2015年4月12日(日)です。

 

■ この取り組みが2014年4月10日の静岡新聞で紹介されました。

静岡新聞 ママとね選挙記事 0410

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【 子連れの タダビバ 東部版】 発売されます!

タダの遊び場ばかりを集めた、ママには有難い遊び場ガイドブック、

“子連れの タダビバ 静岡★無料の遊び場ガイド 東部版”が

4月3日(金)に発売されます!

ガイドブックって、場所そのものの紹介はあっても、「そこって、オムツ替えキレイなの~?」「近くに飲み物買えるところある?」「駐車場は広いのかしら?」などといった、ママたちのホントに欲しい、細かい情報はあまり無かったりしませんか?

「子連れの タダビバ 静岡★無料の遊び場ガイド 東部版」では三島、長泉、函南、御殿場・裾野、伊豆の一部の施設の取材に、ママとねはスタッフをあげて全面協力!!!

ママとねスタッフが実際に子どもをつれて遊んでみて、ママ目線で情報を提供しています。

”普段、遊ばせているからこそ!”の、コアな情報入ってますよ~♡♡♡

ただビバ 東部 1

実際の文章はフォトグラファー&ライターの望月やすこさんのものなので、読みやすくって、ついフフッと笑っちゃうような暖かいタッチです。挿絵も素敵!!! (この4コマ、まさに『育児あるある!』↓↓↓)

タダビバ 東部 裏表紙


春休みどこ行こうかな~、あるいは、ゴールデンウィーク遠出はちょっとなぁ、って方、

そしてタダで気軽に遊びたいわって方、タダの遊び場ガイド、「 タダビバ 東部版」必見です♡

 

かくいう私たちも、自分たちが取材した以外の場所にはどんな情報が載っているのか今からワクワク!

気になった方は、ぜひ書店で手に取ってみて下さいね。

 

 

※「子連れの タダビバ 静岡★無料の遊び場ガイド 東部版」

静岡新聞社

4月3日(金)より、静岡県内の書店およびネットで販売

・7.net(ヨーカドーかセブンイレブンで受取なら送料ゼロ):

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106522737/

・Amazon: http://www.amazon.co.jp/子連れのタダビバ-東部版/dp/4783819645

【子どものミライを考えるママになろう】憲法勉強会開催しました。

憲法改正が騒がれているけど、

政治ってあんまりよくわからないし・・・
“でも、知らないことをそのままにしたくない・・”

“自分には関係ない・・というか無関心だったけど、
子どもの将来を考えると関心を持った方がいいかな・・”

“難しそうだし興味もなかったけど、知ることで子供のためになるかもしれない・・”

そんなきっかけから、ママたちで「憲法」についてトークする会を実施しました。

 

何やら一生懸命!「子どものこれからのこと」まじめに考え中^^
何やら一生懸命!「子どものこれからのこと」まじめに考え中^^

 

全く身近なキャラじゃない「憲法」ですが、

実は私たちの生活はすべて憲法に守られていること。

生まれて戸籍に入り、学校に当たり前のように行けたり、予防接種や適切な医療が受けられるのは
実はすべて憲法により定められているから。

そんなことが当たり前にできている日本だから、残念だけど「できないが当たり前」の諸外国と比較すると、
実にわたしたちが守られていることの理解をしました。

たくさん本を読んでみました!大人になって憲法の本なんて読むの初めて!
たくさん本を読んでみました!大人になって憲法の本なんて読むの初めて!

そして、いま、政府は、日本をどんな国にしていこうとしているのか、そんなことをママ目線でシェアしました。

(以下すっごい要約していますので正しくない表現の場合もあります、ご興味あればご自身で調べてください♥)

 

☆個人ではどうしようもなかったことを国がまもること(国の利益になることに限り)

☆仲良しの国が攻撃されそうなとき助けることが出来ること

☆国際社会で活躍できる=諸外国の戦争などのサポートお手伝いができること

言い換えれば、

★「個人のもの」としてとらえていたものが「国のもの」として変わること (預金通帳や土地や財産など)

★自分は何もされてなくても、「あいつ、ヤバいからお前も一緒に殴れよ」といわれて、一緒に殴るような国になること

★知らない国の知らないママや子どもを殺す手助けをしてしまう国になること

 

子どものミライだなんて先と思ってたことを、

来年再来年に定めようとしていること

というのを再認識しました。(来年の参議院選挙後に国民投票が行われると想定されています)

 

 

ママがトークしてる後で子どもたちもあそびに真剣!
ママが真剣トークしてる隣で子どもたちもあそびに真剣!

 

“自分の子供が戦争に行くわけじゃないんだから、関係ない。”

憲法が変わったからって、自分の生活がなんか変わるわけ?”

そんな風におもうオトナは少なくないはずです。

だけど、わが子のミライをママが考えないで

一体誰が考えるのでしょう??

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「なんで学ぼうと思ったの???」から、 「今日来て学んでどう感じた?」 をシェア!
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参加したママの感想
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まず今日からなにをしてみようと思う??

○○反対!と大きく叫ぶのではなく、

知らないからスルーするんじゃなく、

まずは、「知る」こと。「知ろうとする」こと。

これを一緒にしていきたいと思います。

オトナだけど、知らないことは恥ずかしくない。

オトナだからって知らないのをそのままにしていることの方が恥ずかしいのかもしれない。

 

最後に、以下の文章を引用します。

 

世界の子どもがもし100人だったら
9人は、戦火の中で暮らしています。

軍隊や武装集団にくわわっている子どもは30万人です。

男の子や女の子は、雑用をさせられたり
大人の兵士の先に立って地雷原を歩かされたりします。

人を殺すことを強いられたり
レイプされたりする子どももいます。

戦争で命をうばわれる市民100人のうち
80人は女性と子どもです。

(マガジンハウス「世界がもし100人の村だったら4 子ども編」より)

 

おなかを痛めて生んだわが子に危険な思いをさせたくないのは、
きっといつの時代も、どの国も、同じはず。

自分の子供を幸せにするには、周りの子供も幸せじゃなくっちゃ。

周りの子供が幸せになるには、その周りの子供も幸せじゃなくっちゃ。

子どもの周りを創っているのはわたしたち大人。

ママができること、一緒に考えてみよう♥

※関連リンク:

自民党: 憲法改正草案を発表 https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html
自民党: 憲法改正Q&A https://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/kenpou_qa.pdf

【ママの声を届けようプロジェクト 第一弾!】 ママの理想の家づくり~ママとねコラボのモデルハウス~

なんと、ママの声を集めて・・・

なんと!!!
《ママとねコラボのモデルハウス》

作ることになりました!!

 ☆-*。:**。・☆-*★*;。*★*。:**。・☆-*★*;。*★

パチパチパチ~~~~!!!!!!!

女性たちだけで、何やらMTG中。赤ちゃんはすやすや。
女性たちだけで、何やら真剣にミーティング中。赤ちゃんも一緒に聞いてるかな?。

そこで!!!!「ママが考える」 「ママのための」 「ママが本当に欲しい!!」とおもう

そんな家づくりに、

ママたち、一緒に参加してみませんか????

 

本当に子どもと過ごしたい居心地のいい空間て??
夫に家事やってもらえる工夫!?

私たちママだからわかるアレコレ、

一緒に考えてみませんか?!?

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
ママの本音を集めるためのアンケート記入に協力してくださる方を募集(薄謝あり)します♡
(賃貸/持ち家どちらの方でも対象ですが、二世帯や三世帯の方は対象外となります。)

設問が全部で34問と多いのですが。。選択式の設問もありますのでお時間のある時にご協力頂けたら嬉しいです。
ちなみに、ご家族の年齢等はご記入頂きますが名前は匿名となります。

アンケートの回答は「ママ目線でのおうちづくり」の参考データとして活用させていただきますが、
営業連絡や顧客情報としての利用は一切致しませんのでご安心ください。

「ママの本音を集めたおうち」は、今年度三島市内に、とあるハウスメーカーのモデルルームとして登場予定です。お楽しみに!!

 

《アンケート回答方法》☆-*。:**。・☆-*★*;。*★*。:**。・☆-*★*;。*★
ママとねが出展・主催する下記のイベント会場にて、アンケートを配布します。
アンケートをすべて記入された方、先着50名さまに500円分のクオカード差し上げます。アンケート回答には15分ほど要します。

●まめのまるしぇ 春の会
日時: 3月25日 (水曜日) 10時30分~14時
場所: 函南文化センター 外広場(函南町上沢81)
詳細: http://mamatone.net/?p=2387

●ママとねカフェ 「ママ×シゴト+時短テクト~ク!」
日時: 3月30日(月) 座談会終了後の13時ごろお越しください。

場所: 沼津スタジオルクス

 

次の記事: 『ママの理想の家づくり~進行ちゅう~』 》》

 

 

【学校における多様な性の理解と対応】シェア会開催しました( LGBT 勉強会)。

割合から言えば、学校のクラスに1人はいると言われる

セクシャルマイノリティの人々(ゲイやレズビアン、性同一性障害等)。

小学校入学時には、違和感を感じている子も少なくないそうなのです。学校に入ると多くのことが男女に強制的に分かれてきます。

 

打ち明けられたらどうしたらいいの?

それらしい子どもがいたら?

誰に相談すればいい?
LGBT4

 

立教女学院短期大学の佐々木掌子先生の上記の講義を聞いた代表中島が、

有志を集めて講義のシェア会を行いました。

 

・「性」に違和感を感じた子供たちが、将来、どのような性を選ぶのかは分からない。

途中で性が変わったり、性が認識できなくなったりすることもある。

→周りの大人が決めつけてはいけない。

 

・いつでも戻ったり、変わったりできることを、大人が保障すること

→本人が選ぶまで、暖かく見守る。

 

・周りの大人の態度が大事。

セクシャルマイノリティに肯定的であることが、子どもたちが心を開くための鍵となる。

 

他にも、たくさんのことを学びました。

 

※おススメのサイト: 
家庭で、学校で、どのように対応したらよいのかのヒントがたくさんあります。
「こどもの”人生を変える”先生の言葉があります

~教職員のためのセクシャルマイノリティサポートブック」
http://say-to-say.com/file/sb2.pdf

 

※カミングアウトをうけた LGBT (レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー) の親たちの手記
「わが子の声を受け止めて」
http://www.health-issue.jp/syukisyu_s.pdf

=================

【参加者の感想】
・学校などで学ぶ機会を増やして、もっと身近なものとしてみんなに認識してほしい。
・認める人がいる。受け入れる社会がある。ということが、その人がその人らしく生きるのに大事。
・でも、実際友人にあるいはわが子にカミングアウトされたら、ちゃんと対応できるだろうか。
・人を人として受け入れ交流するー単純なことほど難しいのかも。
・みんな違ってみんないい。
・親も成長することが大事。

話がとまらなくなるくらい、たくさんの感想が出ました。