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4月12日(日)は、統一地方選挙:第29回 静岡県議会議員の 選挙投票日。

三島地域でママの政治参加を応援する団体であるママアクション 三島と連携して、

三島市から静岡県議会議員に立候補している3名に、子育て支援・母親支援に関する質問状を送ってみました~。

最後にご回答いただいたのは、今期3期目の挑戦になる 宮沢正美 (みやざわ まさみ)(http://www.miyazawa-masami.com/)。下記は、ママとね♡編集で強調を入れて紹介していますので、ぜひ、実際の回答(pdf) もご覧ください。

 

質問&ご回答(要約)

《保育の充実について》

【質問】より多くの有資格者にこの地域で働いていただくためにためにどのような施策が必要ですか?

[回答] 新たにスタートした子ども・子育て新制度のなかで保育士のニーズも確定していくものと思われる。

 

【質問】小規模保育や保育ママ制度や保育ママ制度の充実を図るにはどうしらいいか?

[回答] 小規模保育や保育ママ間のネットワーク化を図り、情報交換や支援体制を強化する必要がある。

 

【質問】保育に携わるスタッフの養成・教育はどうしたらよいか?

[回答] 県では、保育士等確保対策事業費、保育体制強化事業助成費を予算化した。これらの制度を活用すべきである。

 

《男性の育児参加》

 【質問】進まない男性の育児休暇についてどう考えるか?

[回答] 企業・事業所等の理解が不可欠であるので、「社会全体で子育てをしていく。」という意義の醸成が必要である。

 

 《母親の社会参加(就職に限らず)》

 【質問】 理想のカタチとは?

[回答] 女性の社会参加を否定するものではないが、子育ても尊い仕事です。「子どもの幸せ」を中心とした人生設計をすべきと思います。

 

 【質問】 実現するために社会はどう変わるべきか?

[回答] 健やかな子育てを社会全体で支える「保育保険制度(仮称)」の創設を検討すべきである。

 

《孤立育児について》

【質問】  孤立育児を防ぐために、行政および民間はどのような仕組みをもつべきか?

[回答] 

・行政: なお一層の児童相談所の体制強化が望まれる。また、虐待予防関係機関(学校・医師・警察等)の連携強化も必要である。

・民間: 地域社会の絆を深め、家庭の孤立化の防止に努めることが大前提となる。また、育児サークル等の活動を支援することも大切てあると考える。

 

▶▶▶ 実際の回答は宮沢正美 氏からのママとね♡への回答(pdf)をご覧ください。

▶▶▶ 「集団的自衛権」「原発」「学校給食と放射能物質測定」について、ママアクションさんが質問をしています。→宮沢氏の回答(ママアクションのブログ)

※ 宮沢正美 氏のプロフィール等は、公式ウェブサイトをご覧ください。

終わり

 

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 選挙っていっても“ 誰に投票していいか、分かんない!!!”

” 誰に投票したって同じじゃない??? ”

って思っていませんか?

子育て支援・母親支援について、どのような考えをお持ちの候補者なのか、

私たちがよく考え、貴重な一票を子どものミライのために、投じましょう!!!

 

三島市からは定員2に対して、立候補者3人です。

宮沢 正美 (65):  自民・現2
http://www.miyazawa-masami.com/

遠藤 行洋 (53):  民主・現1
http://y-endo.jp/

古長谷 稔 (43):無所属・新
http://www.m-konagaya.jp/

※宮沢氏からは返答待ちです。

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ママとね♡ おススメのサイト

『1vote 約束♥』
http://1vote.jp/

『ママだから パパだから 選挙へ行こう!』 ~長泉mamarazzi(ママラッチ)のサイトより~
http://aozoramamarazzi.i-ra.jp/e821920.html

「ママアクション 2014-2015」
http://aigaippai.hamazo.tv/

静岡県議会議員 選挙候補者一覧 (4月3日現在 確定)
党派や公式ウェブサイト、職業も分かります。ご自身のお住まいから立候補しているのは誰?
http://www.pref.shizuoka.jp/senkan/touitu2015/documents/kouhosha.pdf

 

 

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