【ママとね♡アヒル文庫 vol.17】『おおきくなるっていうことは』

寒かった日々はどこへやら。
暖かい日が続き、桜も満開ですね🌸
空を見上げれば、淡くも儚いピンクが情景に色を添えてくれています。
この春、入園・入学・進級を迎えた子どもたちに
こんな絵本はいかがですか?
この時期にぴったりの本を、”あひる文庫担当のくどえりちゃん”よりご紹介いただきます

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入園、入学シーズンは、子どもの成長がまぶしく見える季節ですね。
おおきくなるってどういうこと?
ようふくがちいさくなったり、あたらしい歯がはえてきたり。
身体の変化だけではなく、心も成長するんだよね。
考えて行動できたり、自分よりちいさい人にやさしくできたり。

できることが増えるってうれしいね。
楽しいことにたくさん出合えるね。

子ども達の成長を温かく見守り、大きくなる喜びを感じる一冊です。

アヒル文庫担当:くどえり

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【おおきくなるっていうことは】
発売日:1999年1月
文:中川ひろたか、絵:村上康成
出版社:童心社
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ちょっとだけ試し読みができる「絵本ナビ」から↓↓
https://www.ehonnavi.net/ehon/445/おおきくなるっていうことは/

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アヒル文庫担当 くどえり
発売日 1999年1月
中川ひろたか
村上康成
出版社 童心社