裾野市・御殿場市
2019/12/14(土)10:00〜15:00

「みんなの学校」無料上映会&木村泰子氏講演会

全ての子どもに居場所がある学校を/大切なのは 地域の力 家族の力/ 考えよう 今、私たちにできること
全ての子どもに居場所がある学校を
大切なのは 地域の力 家族の力
考えよう 今、私たちにできること

第一部  (10:00~12:00) 
「みんなの学校」上映会
ふつうの公立小学校のみんなが笑顔になる挑戦

大空小学校では、特別支援教育の対象となる発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。

すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力を振るってしまう子も、みんなで見守ります。
あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。

映画は、そんな大空小学校の一年間を追い、ありのままにすべてを映します。そもそも学びとは何でしょう?そして、あるべき公教育の姿とは?本作を観ながらいっしょに考えてみませんか。


第二部  (13:00~15:00) 
木村泰子氏講演会
みんなの学校流・子どもたちを育む「地域の力」

 木村泰子(きむら・やすこ)

2006年4月の開校時から大空小学校の校長を務める。「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力の下で大空小学校を作ってきた。学校の決まりはただひとつ。「自分がやられて嫌なことは人にしない」。教員も子ども達も同じルールで先生も子どもに学び、共に成長しあう大空小学校のスタイルは、実に生き生きと人間臭く、共感を呼ぶ。

教師を引退後は講演活動等で全国を飛び回る。
本来あるべき教育とは何か?
テストの点数などの「見える学力」よりも「生きる力」「自ら考える力」などの「見えない学力」が大事だと語る。

また、木村先生は「学校は木、子どもは葉、教師は風、地域は土」に例えている。数年で通りすぎていく学校が、やがて葉が落ちて地域の力となる子ども達に出来ることは少ない。だからこそ子ども達ひとりひとりに向き合い、自ら育つ力の根っことなる教育に目を向ける「みんなの学校的教育論」や「木村イズム」といったものが、反響を呼び、各々が今、私たちにできることを考え、動き出すきっかけとなっている。

=======
「みんなの学校in静岡県東部」とは?

本企画は「みんなの学校」に賛同する静岡県東部各地域で活動する母親団体、子ども支援団体が協力連携して開催致します。
10人にひとりが不登校の時代。心のバリアを取り払い、どんな個性も大切にすることが大事です。
子どもたちの笑顔と未来のために、「地域としてできること」を私達は静岡県東部全体で考え、実行していきたいと思います。

みんなの学校in静岡県東部実行委員会


みんなの学校公式サイト: http://minna-movie.jp/


団体名 みんなの学校 in 静岡県東部実行委員会
開催場所 玉穂報徳会館1階区民ホール
御殿場市役所玉穂支所(御殿場市ぐみ沢750)

開催日時 2019/12/14(土)10:00〜15:00
会費 無料
対象 どなたでも

バリアフリー上映(日本語字幕つき)※車いす、子ども連れ歓迎
集団での鑑賞がむずかしい方には別室での上映もございます。
連絡先 【問合せ】℡09081892004 ✉u-noripi@ezweb.ne.jp(高村)  Facebook みんなの学校㏌静岡県東部
申込先 『専用申込フォームより』お願いします。
備考 ●協力●
[御殿場市]御殿場ママ活情報局 御殿場 病児・障がい児 親の会 SKiP フジ虎ノ門子どもセンター YMCA東山荘 [三島市]ありままの会 一般社団法人ママとね 一般社団法人ひ・まわり [裾野市]一般社団法人ミチシル NPO法人メープル [沼津市]子育て応援サークルいちご yadorigi [伊豆市]伊豆市子育てママスタッフ

●後援●
御殿場市 御殿場市教育委員会 小山町 小山町教育委員会 裾野市 裾野市教育委員会 三島市 三島市教育委員会 沼津市 沼津市教育委員会 伊豆市 伊豆市教育委員会 静岡新聞社

====

●昼食は会場隣の広い和室をご利用ください。その他の場所では飲食禁止です。和室入室時には段差があります。
●会場内では昼食の販売はありませんのでご注意下さい。

パーマリンク:http://mamatone.net/events/minnanogakkou_20191214